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6月, 2021の投稿を表示しています

好きなことを仕事にする

 「人がこの世界に生きる意味や意義、目的はさまざまですが、でも少なからず労働するために生まれてきたはずはありません。 みんな、空と呼ばれる創造の根源に潜在している無限の可能性の一部を担って生まれてきました。 それぞれの潜在的な可能性を最大限に発揮して、それを体験し、感じ、感動し、歓喜するために生まれてきたのです。 まずは経済という概念について、また人が生きるために必要なすべての物質や、サービス、教育などをどのようにフェアに分配すればいいのか、その仕組みについても考えなければなりません。 また同時に、この社会でみなさんが無意識のうちに取り組んでいる 獲得競争ゲーム からいかに抜け出すかを考える必要があります。 今の地球の科学技術は、特定の人たちが経済的な利益を得るための手段に過ぎません。本来の科学は、幸福で豊かな人々の生活を支えるものです。」 『宇宙感覚で生きる』サアラ著 217~218頁一部抜粋 さて、昨日美容室に行ってきたが、若いスタッフの爽やか女性 キムラさんとの会話を紹介する。 私「私、病気になって、一年半前に仕事を辞めたんですよ。」 キムラ「え~。今、どうしてるんですか?」 「一年くらいは、フラフラ、好きなことばかりしてた。支えてくれる家族がいるからできたことだけど。今は少しアルバイトしてる。お小遣いくらいは稼ぎたいし。」 「ああ、それなら良かった!」 「ストレスで病気になっちゃったの。うまく発散できれば良かったんだけどね。ストレス溜まり過ぎて、最後の方は、休みの日でも動く元気出なくて、寝てばかりいた。」 「ストレス、良くないですね。発散しないとね。人間関係とかですか?」 「それもあるし、仕事がどんどん難しくなって、ついていけなくなったのもある。周りが我慢強い人ばかりだから、私も頑張らなきゃと思って、気づいたら倒れてた。」 「やっぱり、うまくストレスに気がついていかないとですね。みんな我慢してる。」 「好きなこと、仕事にした方がいいよ。私は苦手な仕事ずっとしてきたから。好きなことやってたら、時間もあっという間に過ぎるし、ストレスは感じないんじゃないかな?」 「あ~、そうですかね?でも、好きな仕事してると、生きていけないですよ。収入少なくて。」 「そうだよね!医療関係者とか、保育士さんとか、介護関係とか、世の中に大切な大変な仕事なのに、お給料少ないよね。」 「

人生を手っ取り早く変える方法

とある本に、 人生を変える手っ取り早い方法は、髪型と服の色を変えること。と紹介されていた。 いつもと違う選択をすると、マンネリ化した人生が違う方向へ進み始めるため、未来の選択肢が広がるらしい。 な·る·ほ·ど!これなら、実行できそう。 思い立ったら、行動だけは早いのが取り柄の私。すぐに、ネット検索をして、駅前の、オープンから一年の美容室に予約をいれた。決め手は、駅近というくらいか。まあ、一回行って、イマイチだったら、次は別な所へ行けばいい。試してみないことには、何も始まらない。 髪型については、自慢じゃないが、25年間、同じ美容室の同じ先生に、同じショートカットをしてもらってきた。伝統の美。既に苔むしている。通い慣れているから、安心だが、確かに冒険はしなくなる。いつものね~。という感じで、阿吽の呼吸でカットされる。この髪型が一番私らしいのだ。という強固な思い込みがあった。 違う美容室行けば、違う私の魅力が引き出せるかも!新しい私に会ってみよう。ちょっと変になっても、髪型なんだから、1ヶ月もすれば、伸びるだろう。冒険にしては、ハードルは低い。 そして、初対面の若々しく爽やかなスタッフさんに、無理難題を突き付けた。 「私、イメチェンしたいんですっ!」 しかし、元がショートカット。イメチェンするには、かなり限界が。そこで、若者スタッフさんは、オーガニックカラーの見本帳を持ってきた。美しい、色とりどりの髪の毛が貼り付けられていた。60種類くらいあったかな。染めるにしても、いつもの黒やダークブラウンじゃ、面白くない。顔色がよく見えるというピンクに、ブラウンを混ぜていただくことにした。カラーにピンクを使うのは初体験。 あ、なんだろう。このトキメキは。50歳過ぎたおばさんの私が、30歳若返ったくらいに、乙女心でドキドキしていた。 カットもし、髪も染め、ブローで髪の根元をたたせ、ヘアワックスでクシャっとしていただいて、鏡を見た。 「あ!おしゃれお姉さんになった!」 思わず歓声を上げてしまった私。 スタッフさんも嬉しそう。イメチェンできましたね。と、一緒に喜んでくれた。 トキメキ。 そう、髪型と色を変えることは、若い頃、頻繁に感じていた、あのトキメキを甦らせてくれたのだった。 早速、ドラッグストアで、ヘアワックスを買って、ルンルンした足取りで帰宅した。新しい私誕生である。まだ見たこと

脱キラキラスピリチュアル

 このブログを読んでくださっている方々は、しっかり地に足をつけた方ばかりだと思う。 私は、お恥ずかしいが、地に足をつけられず、いつも外側ばかり気にして、自分が無い、ふわふわ人間だった。このブログの始めの方は、そんな自分全開で、赤面しかない。 しかし、成長の記録だと割りきり、その時の私をありのままに綴りたい。いつか成長した自分が、過去を振り返って、戒めにしたい。 また、こんな私でも、未来には、地に足を着けました!自分をしっかり生きてます!と経過をオープンにすることで、私と同じように、自分に自信が持てず悩んでいる方の参考になればと願う。 今日は、今までの自分から卒業するために、戒め的な投稿としたい。 以下は、自分が次の段階へ進むために、脱しようと思う事柄であり、 色んな価値観があるので、批判が目的ではない。ただ、私にとっては、もういいかな?と思うだけである。 ☆キラキラスピリチュアル好きな人あるある☆ ❬ヒプノセラピスト カズマさんの動画を参考にした❭ ★覚醒を目指す →覚醒はおまけ。目指すものではない。 ★神社に導かれる →誰も呼んでない ★横文字好き →ライトワーカー、スターシード、ワンネスなど ★人生の使命を気にする →使命は自分で見つけるもの。人に言われても縛られるだけ。 ★名前を何でもつける →風の時代、インディゴチルドレンなど。名前は概念を生むだけで、邪魔になる。型にはめ、依存させるので、本質が見えなくなる。 ★どこかに行きがち →神社、沖縄、ピラミッドなど。呼ばれたり、インスピレーションを感じたり。これは、自分が無い証拠。外側に何かを求めているだけ。 ★空の雲の龍神をアピール →自分が特別と思いたい。誰かに認めて欲しいだけ。自分は自分で認めればよい。 ★パワーストーンのブレスレット →石には悪い念がすぐ入る。黒い念をつけている人が多い ★メンタル弱いヒーラー →誰かを救ってあげたい。という気持ちには、見返りを求める欲求がある。例えば、誰かに認められたいという気持ち。偽善者の匂いがする。自分から沸き上がってきた思いならばよいが。 ★感謝を発表しがち →発表には、外から見た自分という酔いがある。自分の心の中で思えばよい。 ★人間卒業とアセンションを目指す →ただ、人間であることを楽しめばよい。アセンションを口にする人は、私はすごいというマウントをとりたがる。

ジャッジしない

イメージ
 「魂の視点がないと、自分を愛することが難しくなります。 多くの人は毎晩、今日はあんなことしちゃった。と反省会をしていますが、客観的な視点を持てたら、それも必要なこと。だったら次はどうしたらいいか。という発想ができます。それができるようになると、もう自分を不要にジャッジすることはありません。 物事にいい悪いはありません。大切なのは、その要素を 何のために活用するか ではないでしょうか。 地球のルールに縛られずに、魂の視点で自分を見つめてあげてください。」 『宇宙感覚で生きる』サアラ  廣済堂出版 151~152頁 一部抜粋 昨日は、図書館のバイトだった。 連続講座を終えて、心身にエネルギーが漲って、たいそう気分が良かった。さらに、バイトのシフトに、私の超大好きな方が相棒で入っていたので、朝からテンションが上がっていた。素敵な人と好きな仕事が出来るなんて、幸せだなあ。とワクワクしていた。 テンション上がりすぎたのか?開館直前に、書架前で相棒と打ち合わせ的な会話をしていたら、職員が飛んできて、声のボリュームを下げてくれ。と注意を受けた。 ちょっとショックだった。 なぜなら、私は、過去に図書館職員として長年働いた経験があり、少なくとも、お客様の入るフロアーで、大声でしゃべるなんて、あり得なかったからだ。私、どうしちゃったの?世間の秩序や公共マナーを忘れちゃうほど、ボケちゃったの?緊張感は、どこに行った? しばらく、シュンとしながら、一人黙々と書架の整理をした。館内はシンと静まりかえっている。過去のいろんな記憶がよみがえる。児童室で、はしゃぎ回る子どもたちに、走らないでね!声、小さくしてね!と注意したこと。書架の間で世間話に興じる主婦の皆様に、口に人差し指を当てて見せたこと。館長がフロアーで大声出して話してた時に、うるさいです。と突っ込みを入れたこと······ そして、強烈な記憶がよみがえってきた。 常連の酔っぱらいおじさんのこと。 彼は、いつも、酔っぱらってハイテンションでやってきた。暑い!暑いなあ!が口癖だった。閲覧席に直行して、イビキをかいて寝てしまう。図書館の静寂が破られるので、毎回苦労した。普通に注意しても、おじさんはへこたれない。閲覧席の周りのお客様たちからクレームが寄せられる度に、私たちは小さくなった。言うことを聞いてくれないので、どうしたらいいか分からなか

体現者になる

 『存在力』玉依真乙(プロコーチ 催眠療法士)より 「人と分かち合いたいことを自ら体現する どんな情報や知識を持っているか、何を言っているか、何を願っているか以上にパワフルなものは、あなたが、そのものを生きていること。つまり、体現していることです。体現とは、そのものになっている、というあり方です。 例えば、幸せとは何かを知識や情報として知っている、ということではなく、自分自身が幸せな生き方をしている、幸せな人として生きている、という意味です。 誰かに幸せを分かちたいなら、自分が豊かである必要があります。何も持っていない人に、誰かと豊かさを分け合うことはできません。豊かでない人が豊かになる方法をいくら語っても伝わりませんが、有無を言わせないほど豊かな人であれば、こんな風になりたいなあと、人々を刺激し、その言葉に揺るぎない影響力と説得力を持つのです。 かつてマハトマ・ガンジーが、世界に願う変化に、あなたがなりなさい。と言葉を残しています。まずは自分が変化そのものになる必要があるのです。何かを学んで頭に詰め込むことではなく、願いに向かって生きることです。 ある人が本物かそうでないかは、体現するものに全て現れます。その人の存在力を見てください。ありようを見てください。言葉は嘘をつきますが、体現された姿は嘘をつきません。 問い あなたは何の体現者になりたいですか? 」 106~107頁 抜粋 以上、少々長いが、とても心に響いた文章なので、紹介させてもらった。 私は、何の体現者になりたいだろうか? 「魂を輝かせ、生き切る』体現者でありたいと思う。世界中の存在が幸せであってほしい。 しかし、どんな現実が幸せなのか、不幸なのか、一概に言うことは出来ない。魂は、各々、オリジナルの体験を通し、成長したがっている。戦争があるから、貧困だから、病気だから、孤独だから、不幸とは限らない。そこから学びと気付きがあれば、魂は喜ぶからだ。 だから、各々が、本来の魂の輝きを取り戻し、最後の瞬間まで命を使いきること。これが、本来の意味での地球体験の醍醐味ではないかと思う。 いくつかの偶然の一致に導かれ、私は次のステージを目指すことにした。昨日の朝、決意した。ホヤホヤで、湯気が立っている状態だが、ブログに書くことで、ビジョンをより明確にしたい。現実は自分が作っているのだから、より確信を得るために、どんど

天を読む 人を繋ぐ リーダー育成講座卒業!

 4月から始まった六回連続講座が、昨日無事終了した。講師は、神原康弥さんと神原ひで子さん。 この講座の目的をどれだけ達成したか、紹介したい。 ◇トラウマ、思い込みを外し、自分を活かす生き方を目指す。 ↓ トラウマを意識していなかったが、過去の悲しみや怒りが、現在の生き辛さに多大に影響していることを知った。トラウマは、当時の感情を感じきり、受け入れることで浄化される。また、世間の常識や教育により、いかに外部から与えられた思い込みにがんじがらめにされ、本来の自分を見失っているかを痛感した。トラウマと思い込みが原因で、幸せを感じられず鬱々と生きている人間が私を含め、周りにも多い。人は、魂の望みを実現するために生きている。皆、幸せになってもよいのだ。トラウマと思い込みは、大量すぎて、卒業までにすべて外すことは叶わなかったが、3ヶ月前に比べ、だいぶ軽くなった。自力で外せるようになったので、生涯かけて自分をお掃除していこうと思う。 ◇意識改革を促し、霊性をアップさせる。 ↓ 死後の世界や、魂の成長の仕組みを知り、目に見える世界がいかに狭い範囲だったかを学んだ。起こる出来事すべてに意味があり、自分を成長させられる。幸も不幸も、捉え方の選択次第だ。霊性を高めるとは、神原さんによると、現実に対し、適切な感情を選択できるようになることらしい。同じ現実が起きていても、怒る人もいれば、穏やかな人もいる。どんな感情も大切だが、怒るべき時に怒り、気にしない時は流す。トラウマや思い込みが原因で、過剰に反応してしまい、自ら幸福を手放している人は多い。私は、講座の初回で、現実に対する感情の出し方が下手だと指摘されて、驚いた。魂が不満と言っていても、不満だと感じ取れないし、どうでもいいことで怒ったり泣いたりしているみたいだ。本来の自分の感情すら分からなくなっていた。やはり、子どもの頃から、感情を感じきらず、圧し殺してきたことが要因だろう。例え、ネガティブであろうと、感情は素敵なものですよ。と神原さんが言ってくれた一言で、目が覚めた。これからは、どんな感情も丁寧に味わおうと思った。こうやって、本来の瑞々しい自由な感情を回復させていきたい。 ◇宇宙を知り、感じとれる意識を広げる ↓ 宇宙は、三層に分かれていて、一番の上部に神様が存在する。地上と下層部の際に、沢山の存在が蠢いていて、人間にメッセージを送って

タクシーセラピー

 潜在意識にどのような意識を植え付けるかで、現実が変化する実体験を書く。 昨年の1月のこと。救急車で運ばれ、その日は一旦帰宅。3日後に精密検査のため、再来院。造影剤を使ったMRI検査で、ようやく失神の原因が判明。たまたまその曜日だけ、他の病院から出張診察に来ていた医師が、循環器専門医だった。これも、ラッキーなことだった。急遽、その医師が所属する大きめの病院に入院することになった。このままタクシーで、すぐに向かってくれとのこと。また、血栓が詰まる危険性があるので、安静にしつつ、素早く移動してほしいらしかった。 その医師が、診察の合間を縫って、素早く用意してくれた紹介状とCD-ROMを抱え、病院を飛び出した。タクシーは、なかなかつかまらない。一台やっと来たと思ったら、誰かに先を越されてしまった。あきらめて、駅まで歩くことにし、ふらふら歩き出した。しばらく歩いて、ふと、何かに呼ばれたように背後を振り返った。一台のタクシーがやってくるのが目に入った。慌てて手を挙げ、無事タクシーに乗り込んだ。 運転手は、60歳くらいの優しげな女性だった。張り詰めていた緊張が少しゆるみ、つい、事の顛末を彼女に話していた。これから急いで入院しなくてはならなくなったと。 彼女は、力強く言った。 「これから、いいことがたくさん起きますよ!大丈夫よ!」 タクシー移動の30分ほどの間、彼女の口からは、ポジティブな言葉ばかりが溢れ出し、私は、そのパワーを全身に浴びながら、ぼ~っとしていた。彼女は、主に、自分のタクシードライバーとしての仕事について話してくれた。兎に角、楽しくて楽しくて、運転している時が一番幸せなのだと。つい楽しすぎて、長時間運転してしまうのだと。 無事、病院に到着し、彼女は、お客さまに配る用のキャンディーを山ほどくれた。その上、自分のおやつ用のクッキーも一箱、私に寄越した。「食べてね!大丈夫!いいことがいっぱい起きるわよ。」彼女は、私が入り口に入るまで、見送ってくれた。彼女の人柄が、あたたかくて、胸が感動でじんわりしていた。夢見心地で、ぼ~っとしながら、病院の受け付けたどり着いた。 連絡を受けて待っていてくれた、受付の方は「患者さんは、どちらですか?」と、キョロキョロしていた。「私です。本人です。」と言ったら、驚かれた。私は、車椅子に乗せられて、検査室まで運ばれた。安静にしなくてはならない

潜在意識と遊ぶ

 これからの時代は、潜在意識を学ぶことが、より大切になるだろう。 私たちが、幸せに生きるために、潜在意識に働きかけることは、大きな意味がある。 よく、氷山に例えられるが、海の上に現れた氷は、全体のほんの一部。ここが顕在意識。水面下に隠された部分がほとんどを占める。ここが潜在意識だ。私たちは、自分のほとんどを意識しないで生きている。本来の望みすら分からなくなっている。また、不要な思い込みから、病を作り出している。病は、「本来のあなたから、遠ざかってきています。気づいてください。」という身体からのメッセージだ。60兆の細胞ひとつひとつに、意識と記憶がある。 この二週間ほど、潜在意識に働きかける療法に惹かれている。ヒプノセラピーやソマティックヒーリングだ。今は、YouTubeでも、いろんな誘導音声があるので、気軽に楽しめる時代になった。選択肢が多くなれば、玉石混淆になる。そこで、統合医療を実践している医学博士、萩原優さんのCDブックを取り寄せてみた。実際に医療現場で使われているので、安心だと思ったのだ。 今日は、久々に予定の入っていない一日。好きに過ごせる。ということで、目一杯、潜在意識と遊んでみることにした。 潜在意識につながりやすくするには、リラックスが要なので、まずは、朝から入浴。温めのお湯にゆっくり浸かる。私は、よく、宇宙語をしゃべる。気ままに音を発していると、潜在意識のエネルギーが音に変換されてくる。今日は、朗々とした、腹の底から響いてくる低音。テノール歌手みたいな。または、お経みたいな。珍しい。いつもは、高音で、囁くように早口で音を発するのに。この2週間で、エネルギーが変化してきているようだ。 そのうち、宇宙語が、英語になってきた。 Practice!  を50回くらい、連呼。ところどころで Practice and enjoy! が入る。 練習!練習!また練習!そして楽しんで! 潜在意識から流れ出てくるメッセージなので、本来の私から、顕在意識の私へのエールかもしれない。少なくとも、潜在意識へアプローチすることは、進む方向として間違いではなさそう。 午前中は、セルフ前世療法に挑戦。その様子は、ひとつ前のブログに書いた。 午後は、萩原優さんの 「身体の不調を改善する。なりたい自分になる。ための、誘導催眠」約30分 体内の免疫細胞に話しかけ、降り注ぐ光をイメージし

前世はドレスデンの熊

 セルフ前世療法 https://padoma-therapy.com/download#i こちらにある音声で試してみた。 こちらの手順は、3ステップに分かれていて、体をリラックスさせ、イメージトレーニングしてから本番に挑むので、催眠に入りやすいと感じた。 小川を渡る。濃い霧が立ち込める。霧の向こうに、城塞のようなものがぼんやり見える。 中世ヨーロッパの雰囲気。広場。中央に井戸。人々が大勢行き交う。女性が白い被り物をしている。オランダか?豚や鶏。市場?石造り茅葺きみたいな屋根。曇り空。ジメッとして、暗い空気。 一軒の古い民家に入る。窓が小さく暗い。木製家具。木の床。狭い。台所に中年女性。黒髪。疲れた表情。神経質らしい。綺麗好きなのか、部屋はシンプル。飾りがほとんどない。現在の義母らしい。金髪のかわいい男の子がテーブルについて、食事ができるのを大人しく待っている。現在の父らしい。血のつながりは無いかもしれない。養子?家の中は、静かで会話がない。 私らしき人物。鎧のような戦闘服を着ている。足は金属。上半身は、革のような素材。上半身の鎧は外していたのかもしれない。半裸。黒い髪と髭もじゃのいかつい男性。30~40歳。左足が痛い。付け根あたりににぶい痛み。戦闘で怪我したのか、元々障害があるのか不明。いつも足が痛くて気にしている。 名前を聞いたら、熊と答えた。ベアと聞こえたが、英語ではなさそう。あだ名か? 海岸のイメージがくる。戦争で行っていた場所? 住んでいるところを聞いた。ドレスデンと答えた。 西暦を聞いた。1864?19世紀らしいが、このへんはあやふや。 彼をハグし、心中を感じてみた。寂しい。戦闘にばかり出掛けているので、妻が心を開いてくれず、いつもよそよそしい。子どもはかわいいが、どう接してよいかわからない。愛情表現がわからない。家族はとても大切だが、一緒に過ごす時間がとれないので、たまに家に帰っても、安らげない。家族を養うためには、戦いに行くしか選択肢がない。仕方ない。 何をしたかった?と質問。木こりになりたかった。森の中で、一人で静かに暮らしてみたかった。足が痛くてつらい。戦闘の無い世界に行きたい。 現在の私へのメッセージをお願いした。 「家族を愛してみたかった。家族を大切に。平和を大切に。」 どうやら、戦闘に駆り出される立場だったようで、気の休まる時がほとんど無

嫌われた理由がわからない時に

 『サラとソロモン』エスター&ジェリー·ヒックス著 帯には、「君の幸せは、周りの状況で決まるものなの?」心が前向きになり、勇気と生きる元気をくれる物語。とある。 エイブラハムの引き寄せの法則を子どもでも理解しやすいように物語にした作品だ。エイブラハム関連の書籍は、図書館で借りてパラパラ読んでみたが、頭にすいすい入ってこない。私には難しいなあと敬遠していたが、上記の作品は、楽しく読めた。子ども心に帰れるのがいいのかも。目の前が明るくなるので、良かったら、一読を。 全編通じて、アンダーラインを引きたくなる珠玉の言葉満載なのだが、敢えて紹介するなら、こちらの文章かな。 「サラ、君が何がなんでも心の扉を開けたままにしておくことができるようになった時、なんとも言えない喜びを経験するだろう。みんな別々の経験を選び、さまざまなことを信じている。そして別々のことを望み、別々の行動をしている。君はただこの事実を認めて、そのことすべてが全体をもっと完璧なものにしているのであって、どんなことも君を脅かすことなどない、ということを理解すればいいんだ。君を脅かさない理由は、単に、君自身で自分の心の扉を開くか、閉じるかということだけが、君の現実を左右しているからなんだ。それを理解できた時、君の行動は、自由で喜びに満ちたものとなるんだ。」175頁抜粋 目の前に起きた現実を不快と捉え、心乱されるかどうか?今朝、早速実験できるチャンスがやってきた! サラダを作っていて、YouTube動画を見ながら少々焦り気味に作業していた。卵を耐熱容器に入れ電子レンジで温めれば、ゆで卵作る手間が省けるというので、動画通りにやってみた。ら、バーンと破裂音。レンジ庫内が、破裂した卵でワチャワチャになっていた。(T0T)急いでいるのに~。イライラしながら、庫内を掃除。悪いことは連鎖する。洗い桶を床に落としてうるさい音を立てるわ、すり胡麻の袋を開けようとして変に破れて開かないわ。ぎゃ~っ。いつもやらないミスばかり。イライラする~っ。もう、最悪!さて、このまま気持ちを切り替えなければ、私は一日、負の連鎖を引き寄せていっただろう。何をやっても腹が立ち、罪のない夫に八つ当たりしたかもしれない。 しかし、昨日まで、『サラとソロモン』を読んでいたので、そうだ!実験してみよう!と思いついた。 宇宙から流れてきている、❬幸せの流

毎晩死んで毎朝生まれる

 先ほど、マッサージ機で背中をマッサージしていて、気がついたら、眠っていた。気持ち良くなって、ついウトウト·····なんていう、可愛らしいものじゃなくて、気絶してた?というくらい、いきなり電源がバチンッと切られた感じ。ハッと目が覚めた時、妙に頭の中がクリアになっていたので、あれ?私、死んでた?と思ったのだ。 仮死体験について、話したい。2020年1月。買い物に出掛けようとして、マンションを出た瞬間に、急に息苦しくなり、3分ほど意識を失った。救急車で運ばれ、検査の結果、肺塞栓という循環器の病気が判明し、入院。どうやら血栓が詰り、一時的に脳に酸素が行かなくなったらしい。この時、死んでいてもおかしくなかったと医師に言われ、へえぇぇ~。と、妙に感動した。死ぬ瞬間を体験したので、死ぬって、こういう感じ!と説明出来るようになった自分が、ちょっと誇らしい。エベレスト登頂に成功し、無事下山した時みたいな心境だろうか。(言い過ぎ?) 死ぬ瞬間は、と言うと。全然苦しくない。むしろ自然。電源がバチンッと切られた感じで、パソコンで言えば、強制シャットダウン。私が目覚めた時は、肉体が生きていたから日常が続いていったが、あの時、本当に死んでたなら、目覚めた時は魂の存在になっているわけである。生きていた時と、あまりに変わらないので、最初は死んだことすら気付けない魂も多いらしい。 この経験があるので、あまり、死を怖がる必要はないなあと思えるようになった。苦しまないようになっている。かなり安らかに行ける。だから、まずそこは、皆さん、心配しないでほしい。(笑) 肉体の死は、魂の卒業式だ。自分が決めたカリキュラムを終えたため、肉体を脱いで、魂の故郷に戻る。本来は、たくさんの祝福を送るべきイベントなのだ。(カリキュラムを終えたというのがポイントなので、皆さん、寿命は最後まで使いきりましょうね。途中退学は、もったいない。) とあるヒプノセラピストさんが語っていたのだが、人生では、いくつかのリセットを体験することになっているらしい。失恋、離婚、失業、病気など、本人にとっては最高に辛いこと。食欲もなく、ただ寝てばかりの日々になるほど落ち込んだりする。大抵は、身体に不調が現れるので、まずは、身体を休ませ、身体が心地よいことをしてあげる。身体のエネルギーが戻ってきたら、次は、心が喜ぶことをする。心にエネルギーが戻っ

想像力は生きる力

 親が子に残してあげられるものは何だろう?お金か、地位か、名誉か?そんなもの、時代の変化で揺らいでしまう、不確かなものだ。親が残せる確かなものは、ズバリ!生きる力だ。 未来どうなるのか、誰にもわからない。親は、大抵は年老いて先立つことになる。どんな事態になったとしても、生き抜く力を授けることが、親としての役割である。 生きる力は、子を甘やかすことでは、授けることは出来ない。危機察知能力は、実際に痛い目に合うから磨かれるように、時には、親は子を突き放す必要がある。親からすれば、子が苦しんでいる姿を見るのは、どれだけ辛いことだろう。母親は、命がけで出産するのだから、我が子は自分の命そのものだ。いや、それ以上に大切だから、子の人生を見守ることが出来るのかもしれない。自分が居なくなったとしても、我が子が逞しく生きていけるように。親は、子育てのある段階から、子に試練を与え始める。 私の母の話をしたい。 母は、私が10歳の時に失くなった。母が、短い一生をかけて、私に残してくれた財産は、想像力だ。 母は、姉と私が小さい頃から、寝る前に、布団に三人で川の字となり、図書館で借りてきた本を読んでくれた。毎晩の習慣だった。そのおかげか、今でも、本を読むと、情景を容易に脳裏に描くことができる。ちなみに、母に読んでもらった本で、一番好きだったのは、古事記だった。 また、母は、話を創作するのも得意で、姉や私が登場するワクワクする物語をよく語ってくれた。三人の共同作業で、物語を紡いでいく過程は、まさに至福だった。後に、母亡き後、姉の寝物語で私は命を救われるのだが、この経験が未来の自分たちを救う能力を磨いていたとは、当時は知る由もなかった。 母の想像力は、物語に終始せず、ごっこ遊びにも活かされた。押し入れから布団を引っ張り出し、押し入れを馬車に見立てて、三人で、よく旅に出た。当時、テレビで、大草原の小さな家 とか、ペリーヌ物語 が流行っていたので、その影響もあったかもしれない。 雪が積もった翌朝は、雪を踏みかため、好きなように部屋を作り、ごっこ遊びを満喫した。一面真っ白の雪なので、いくらでも豊かな世界を想像できた。夕方、暗くなるまで夢中で遊んだものだ。 登山道は、私たちにとっては、そびえ立つ外国のお城だった。お姫様を救出に行く王子にも、何にでもなれた。道ですれ違う登山客たちは、現実離れした台詞を口

子どもは宇宙とつながっている

 人間は、だいたい10歳くらいまでは、顕在意識と潜在意識の境目がはっきりしていないらしい。 子どもが、想像力豊かで、独特な世界観を持っていることは、皆さん体験済みであろう。妖精を見たり、この世の存在ではないお友達と話ができたり。 もしかしたら、集合的無意識や、超意識(宇宙)に自然にアクセスしていたのかもしれない。なぜなら、どう考えても、生まれて数年の人生経験で、その知識や技術を身に付けられるわけないでしょ?誰にも習ってないのに。どうして?ということが起きるからだ。 3歳で、プロ顔負けのハープの演奏をする少女や、11歳なのに大学院で研究している少年など、テレビで見たことがある。彼らは少数派だとしても、やはり子どもは神秘的な生き物だ。胎内記憶や前世を語る子もいる。3歳くらいまでに質問すると、結構、産まれる前のことを語る子が多いらしいから、面白い。輪廻転生を前提としないと、辻褄が合わないことにもなる。 私は、特に、霊感や超能力があるわけでもない、普通の平凡な子どもだった。しかし、今、思い返すと、説明つかないことが起きていた。 幼稚園生だから、4、5歳だったろうか?覚えたての平仮名で、物語を書いていた。当時、物覚えの良い方ではなかったし、小学校に入学する直前まで、五十音をなかなか覚えられず苦労していた記憶があるが、なぜだろう。お話を書いて、絵本にして、製本までしていた。「雨のつくった川」というタイトルだった。川の水がどこからやってくるのが、誰にも習わないのに、物語で水の循環の仕組みを説明していた。両親はビックリして、当時、購読していた「ようちえん」という雑誌の編集部に私の原稿を送った。掲載は叶わなかったので、生まれて始めての挫折体験になるかもしれない。地球上での水の循環については、雨が降り、地面を流れるのを見ていて、自然に理解していた。既に分かっていた、としか説明できない。 8歳、「一千万人兄弟」というタイトルの物語をシリーズ化して作っていた。数えきれないくらいの大勢の兄弟が一軒の家で仲良く暮らす日常を淡々と描いた作品だった。今、思えば、宇宙記憶としか言いようがない。人間は、宇宙根源から分離した存在であるから、皆、大元は同じ。つまり血縁の兄弟のようなものである。だから、人間は皆、仲良く力を合わせて生きていくことが可能という考えだったと思う。 また、同じ頃、私だけの神様を絵に

夢をかなえる

 引き寄せの法則のことを、ちらっと書いてきたが、「引き寄せ」という言葉のエネルギーが、少々重いので、「夢をかなえる」という表現で、今日は書いてみたい。 あなたの夢は何ですか?と問われると、皆さん、大きなこと考えてしまいませんか?一生かけるに値するものとか。ころころ変わっちゃいけないとか。 夢は、小さくても立派な夢。自分を取り巻く状況でころころ変化するのも自然だ。日々、夢を描いて、楽しめばよいのだ。夢実現のために動いていると、ワクワクしないだろうか。夢は大きくて不変なものとは、誰が決めたのか?夢は自由に自分が決めればよい。 夢は何のためにあるのか。人間には、自由意思がある。人生は、好きなように創造してよい。創造してよいのは神様だけと思ってやしないか。人間は、宇宙根源(神様と表現する人もいる)から分離した存在。根源はこの宇宙の全てを創造した。「わたしって、何?」という意識から、全てが生まれた。自分を無数に分離させ、それぞれに、唯一無二の体験をさせて、自分という存在を知ろうとしている。兎に角、沢山の体験をしたいのだ。人生創造の原動力は、夢だ。 夢は、思考から始まる。「○○したいなあ。」そう考えた瞬間から、現実化が始まる。もっと高次元になれば、考えた瞬間に、願いは実現してしまうらしい。私たちは、三次元に居るから、現実化には時間がかかるし、行動をしないことには、何も始まらない。高次元から見れば不自由なのだが、私たちが、なぜ、わざわざ三次元の世界に生まれたかというと、その不自由さが、たまらなく楽しい!らしいのだ。紆余曲折やら挫折やらを経て、夢が叶った時、すんなり実現した時の、何百倍も喜びが大きいからだ。 宇宙の中での地球の特色は、「自然·感情」だそう。私たちは、感情をとことん、味わいたくて、地球を選んでやってきた。宇宙の中には、感情を捨ててしまった星もあるそうだから、地球は、貴重なのだ。怒り、悲しみ、嫉妬ですら、味わうべき大切な感情である。ネガティブな感情を避けようとする風潮があるが、宇宙から見れば、ポジティブもネガティブも、どっちも大切な体験。それを味わいに来たのに、感情無くして無の心境を目指すなんて、遊園地遊びに来て、ジェットコースターやお化け屋敷を体験しないくらいナンセンスな話なのだ。めちゃくちゃ怒りまくり、泣きわめき、嫉妬に狂えばよい。地球でしか味わえない極上の体験なの

エネルギー、だだもれてます

 何だか、元気がでない。気分が落ち込む。なぜか、毎日が辛い。苦しい。朝、目覚めると、一日の始まりに、うんざりする。 そんな経験ないだろうか 前回までのブログで、エネルギーについて書いた。人間は、食べものから得るエネルギーだけでなく、心のエネルギーによっても生かされていること。そのエネルギーは、好きなことや楽しいことをしていると、自家発電できること。 心のエネルギーと書いたが、魂のエネルギーと表現することもできる。魂は、宇宙根源からのエネルギーを取り入れている。この世界は、目に見えないけれど、至るところに、宇宙エネルギーが降り注いでいる。誰もが、無意識に宇宙エネルギーを取り込んで、生命エネルギーとして活用している。 生命エネルギーを自家発電できなくなり、元気がなくなってくると、宇宙エネルギーを人為的に取り込んで治療する方法がある。施術者に手をかざしてもらう気功や、スピリチュアルヒーラーの○○ヒーリングなど。 森、海、山など、自然あふれる場所に出向き、地球エネルギーを感じたり、愛らしいペットに癒される場合も、エネルギーをいただいている。畑仕事や、ガーデニングは、かなり効果的だろう。土に触れ、アーシングもできるし、お日さまの光を浴びるから、ホルモンバランスも整う。野菜やお花から、生命力あふれる波動を感じ、気持ちが静かに落ち着いてくる。おそらく、その瞬間、あなたの内部は、宇宙から、地球から、地上の生命体から、そして、あなた自身から、エネルギーが取り込まれ、溢れだし、魂が輝き始めている。腹の底から力が漲ってくるような感覚を味わうだろう。 さて、この目には見えないエネルギーについて、ちょっと面白い経験があるので、書いておく。 15年程前のこと。うつ病の治療をしながら仕事をしていた。周りの同僚たちは、普通に仕事をしているのに、なぜか私は病んでしまった。 「他の人は、病気になっていないでしょ?ならば、あなたの仕事の仕方が悪いんです。普通に仕事できないなら、身を引いてもらいます。」人事担当に冷たく突き放され、退職を匂わされていたから、必死だった。仕事を辞めたくなかった。 なぜ、自分だけが、普通にできないのだろう?何をやっても空回り。自信を喪失し、仕事でも責められることが多発し、たいそう苦しい時期だった。苦しい、辛い、疲れた、駄目な自分が嫌いだ、人間が怖い·····ああ、消えてしまいた

思考が現実をつくる

 思考しなければ現実は動かない 考えたことが起こる エネルギーを動かすのは、思考 思考が原因。エネルギーが創りあげた現実は結果 無意識でしている思考を意識して自分の好きな現実になるよう変えればいい。 いわゆる、引き寄せの法則 昔から、何となく知っていたけど、胡散臭い教えだなあって思ってた。実際に目の前には、うまくいかない現実が起こる。これを、私が創っている?まさか。なんでわざわざ辛い現実を選ぶわけ?現実は外からもたらされるもので、人間は翻弄される無力な存在。少なくとも自分は無力。日々、何事も起きませんようにと祈りながらビクビク過ごしてきた。エネルギーは慢性的に枯渇状態だから、発病直前は、頻繁に仕事に行けなくなっていた。何かおかしいなとは感じていた。 転機が訪れた。深刻な病発覚。入院。手術。そして、療養を理由に、30年勤めた仕事を辞めた。お金はどうなるの?生活できるの?老後は?年金は?不安は過ったが、何しろ、大病である。大義名分のおかげで、私は負のスパイラルをリセットすることになった。 療養して一年半が過ぎた。今、仕事を辞めて良かったと思っている。あのまま生活や将来の不安から、我が身に鞭打って働いていたら、エネルギーはスッカラカンになって、病で命を失うことになっただろう。 あの時に感じた不安は、一切現実に起きていない。生活水準は変わらない。好きな本は読みたいだけ手に入る。学びたいことに挑戦できている。私からエネルギーを奪う人とは会わなくなった。人間関係がガラリと変わり、新しく出会う人は、全員気持ちよい人ばかり。今まで苦手だなあと思っていた人とは、会おうとしても、いつもタイミングがずれて、不思議と会えなくなった。(これ、本当に!)月に数回のアルバイトは、好きなことなので、時間があっという間に過ぎる。大好きな夫のことも、もっともっと好きになった。 この一年半、ただ、のんびり、やりたいことだけやってただけ。充分身体を休めて、ぼ~っとして、気が向けば、散歩したり料理したり。ひとりの時間をゆっくり満喫していた。おそらく、好きなことばかりの毎日なので、心のエネルギーが湧き出してきたのだろう。体調も良くなり、ボロボロだった肌がずいぶん綺麗になったのもビックリした。 根拠のない不安は、まず感じなくなった。自分が好きになり、大切にできるようになった。直感を信じて動くようになった。 私、

コントロールの原因は

 なぜ、人はコントロールしたがるのか。原因がわかった! 人間は、エネルギーで生きている。私たちは、食べ物からエネルギーを得ているが、実は食べ物だけではない。心にもエネルギーがある。人は、好きなことや楽しいことをしていると、エネルギーが泉のように沸いてくる。しかし、やりたくないことを我慢していると、エネルギーが沸いてこないので、枯渇する。 枯渇したエネルギーは、他の人から奪うことで補充する。エネルギーを奪うために、自分を偉く見せ、人を怒鳴ったり怖がらせたり、イライラをぶつけたりする。また、反対に自分を下に見せて、同情を買うことで、エネルギーを奪うこともある。 現代のピラミッド社会は、上の人が下の人からエネルギーを奪う仕組みになっている。会社の上司は部下から。夫は妻から。母親は子どもから。子ども同士は、いじめから。すべての皺寄せは、社会的弱者、主に子どもに向かう。最底辺に位置した子どもは、自分を責め、嫌い、時に命を失うまで追い詰められる。もう、エネルギーを奪う相手がいなければ、自分自身にぶつけるしか、やり場がない。 エネルギーが枯渇しないためには?好きなこと、楽しいことをする。辛い現実から逃れる。エネルギーを奪う人から逃れることだ。心がエネルギーに満たされれば、波動が上がり、愛が溢れてくるので、まわりには、同じ波動の人が引き寄せられてくる。互いに愛を循環し合うので、エネルギーは豊かになる一方で、さらに楽しく幸せになっていく。奪い合う必要がないから、皆が元気になっていく。 辛い現実、エネルギーが枯渇し、奪い合う世界から逃れたいと思うなら、思考の癖を変えるだけでよい。エネルギーが枯渇する原因を手放すこと。離婚かもしれないし、転職かも。学校をやめる。あの人に会わないと決めることかもしれない。 しかし世間の常識は、それを許さない。日本には儒教精神が残っているから、頑張ること、努力すること、目上の人に従うことを強要してくる。 もっと、自分が我慢すればよい。自分が一番悪いのだから、相手を怒らせないように、自分を変えなければ。そう思って、私たちは、頑張り続けてきた。気づいたら、本来の自分は息を潜め、誰かの都合で、何か言われたら、ふらふら揺らされる悲しい生き物に変わり果ててしまった。 今なら、よく分かる。なぜ、父がコントロールしたがったのか。父は、銀行員だった。典型的な真面目なサラリー

内面の自分と未来の自分に会う

 これからは、本当の自分と対話していこうと、決めた。 しかし、自分との対話って、難しくないですか?出た答えが、思考を使って、マインドから答えているかもしれないし、話しかけても、反応がかえってこなかったり。連続講座仲間も、悩みながら対話練習していると思う。 とある、ヒプノセラピストさんが思いっきりシンプルな方法を紹介していたので、やってみた。良かったら、参考にしてね。 基本、イメージを使う ①自分の中に降りていく 私は、階段を降りるイメージをした。頭に浮かぶ映像を見ていく。古い石造りでジメジメして、薄暗い。やがて、階下の部屋につく。真っ暗な部屋。一部分だけ、血の色のようなスポットライトが当たっている。 ②自分に出会う そこに居る自分の姿をよく見る。10歳くらいの少女。メチャクチャ怒っている。殺気が漂うくらいに。 ③話しかける ライオンみたいに咆哮してワアワア泣き始める。ずっとほっておかれたので、拗ねるのを通り越して、もう、あんたなんか、知るか!という感じ。どんなに、孤独や恐怖を感じてきたか。伝わってくる。 ④抱き締める ずっと無視して、ごめんなさい。さびしかったね。怖かったね。もう大丈夫。ずっと一緒にいるから。これからは沢山お話しようね。許してね。あなたのこと、大切にするからね。そう話しかけて少女を抱き締めた。現実の私自身も胸が詰まって、涙が流れた。少女は、最初は身体を固くして抵抗していたが、少し落ち着いてきた。 ⑤隣にハイアーセルフを呼び出す 少女の隣に、私のハイアーセルフにきてもらう。来てくださいと言ってイメージする。上の方が光ってくる。白く輝く大きめのぼやっとしたものが、ふわりと降りてくる。かろうじて人の気配はするが、エネルギー体。中性的だが、若い青年のよう。 ⑥ハイアーセルフを抱き締める まず、少女を抱いてもらう。少女は、光のローブをまとったような、その青年に抱き上げられて、やっと安らかな表情になった。次に、私もハグしてもらう。スウッと、細やかな振動が感じ取れる。波動は私自身なので、しっくり馴染む感じ。ああ、私だなあ。落ち着くなあ。という感覚。 ⑦ハイアーセルフに質問する 聞きたいことを質問して、答えてもらう。まだ、慣れていないので、その場で回答は聞けなかったが、後で私が思考を休めている時に、答えはくると思う。 ⑧お別れして終了 ハイアーに、これからも、対話し

440ヘルツの音楽?!

 今朝読んでいた本に、シュタイナーの言葉が書かれていた。 音楽について。 「音楽は、432ヘルツを基調とした周波数のものが、宇宙と調和するのです。440ヘルツを基調とした音楽が世界に広まったら、その周波数は、人と人の間に争いを起こし、人体の免疫や調和を損ない、不調和と破壊が起こります。440ヘルツの音楽は、人の精神を内に向かわせないで、ひたすら外に向かわせようとします。したがって、人は精神を満たすことができず、ひたすら外に物質的な満足を求め、他人をコントロールして自分自身を満たそうとするでしょう。440ヘルツの音楽が世界に広まりはじめたら、それはまさに、悪魔の勝利の手助けなのです。」 すでに国際規格として、すべての音楽は440ヘルツを基調として作られるようになっている。テレビ、ラジオ、CD、ネット。がむしゃらに活動し、激しく消費しながら、睡眠不足のまま仕事して、つねにお金や未来の不安にかられながらイライラして、体が老化して死んでいくのです。まあ、心が乱れ、争いが起こるのは当然······ (あらゆる人生に奇跡を起こす 不思議な物語 超常戦士ケルマデック )より 周波数は、目に見えないけど、大事。何で、世の中は、440ヘルツを国際規格にしてしまったんだろう?おそらく、一部の世の中のリーダー達が、戦争のできる世界を作り上げ、富を吸収したかったのだろう。戦争のカラクリを見れば、どこに富が集まっているかは一目瞭然だ。 一説によると、ビートルズサウンドが440ヘルツの走りで、ジョンレノンは、432ヘルツで曲を作ったから、その影響力を怖れた誰かが、彼を消した?とか。何かで読んだことがある。(陰謀論を語るつもりはないので、さらっと流してほしい。) そういえば、義理の母は、私が中学生の頃だが、イライラすると、アメリカのロックをステレオで大音量で流して聴いていたなあ。ストレス解消に繋がっていたなら良いが、母のイライラは悪化の一途だったと思う。一時的に気持ちが高揚してハイになるのだろうが、麻薬と同じで、根本的に癒される効果がないから、時間が経つと、前より気持ちが落ちて、さらに不安定になり、悪循環だったろう。 私が、小さい頃から、440ヘルツまみれだったのかどうかはわからないけど、現実的に、私は、いつも意識が外側に向いて、物質的な豊かさが幸せだと思い込み、自分のことが大嫌いな人間として、

冷たい人になる

 私は、感激しやすい。すぐ感情が揺れ動く。そして、感情のままにパッと動いてしまうことが多い。 一見、いい人に見えやすいが、実は、過去に学習しないため、騙されたり、他人にエネルギーを奪われて大変な思いをすることにつながる。 情に訴えかけてくるものに、実は闇が紛れている。という話を昨夜聞いて、気をつけようと思った。 可哀想!と思ったら、いつも反射的にパッと動いてしまう。自分にそんな傾向があると感じたら、ぜひ、この先を読んでほしい。 動物、子ども、貧困、病気、災害、戦争、等々。情に訴えかけられたら、私たちは、つい、何かしたくなってしまう。例えば、募金。そのお金は本当に、可哀想な人々のために使われているのか?お金の流れが見えやすいか?感情に惑わされてパッと動く前に、時間を置いた方がよい。人の良さにつけこんだビジネスは、悲しいけれど存在する。ボランティアも同じ。役に立ちたいと、尊い志を持って参加したとしても、困難を抱えた人の自立に繋がらない場合もあるし、本来は働きへの対価があって然るべきなのに、美しい精神にカモフラージュされ、助ける側が疲弊して倒れ、生活が破綻するケースもある。 人間として生きる上での基本は、自立。まず、自分の生活を安定させ、自身の幸せを一番に考えてよい。内面の欠けている部分を人助けで埋めようとしても、永遠に満たされることはない。自身の内面は、自分で満たすしかない。不要なマインドを手放して、本来の自分を取り戻す。まず、そこを優先しなければ、真の安らぎは得られない。 自分より、人のことを優先しなければならない。私たちは、そう教えられてきた。外から植え付けられた、いい人像は、強固なマインドとなって、私たちの日々の判断を狂わせてきた。 この世界が、光に満ち溢れ、善人ばかり住んでいるのであれば、いいのだが。認めたくないが、闇は確実に存在する。 闇を感じたら、そっと離れるしかない。闇にも愛を送り、世界を変える。そんな素晴らしい働きをしたいなら、自分の霊性をもっと上げる必要がある。今、自分がどの段階なのか、しっかり見極めたい。 あの大震災でも、瓦礫に埋まっている。助けてほしい。という嘘情報が消防署に多数寄せられ、迅速な救助の邪魔をしていたケースもあるらしい。わざと人命救助の足を引っ張る人々も、確実に存在するのだ。彼らの心の闇に付き合って翻弄されているよりも、もっと大切なこ

人間の本質が現れる時

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 午前中、一人で買い物に出た。マンションのエレベーターに乗る時に、狭量な自分を意識して、情けなくなった。こんな事、思いたくないのになあ。何で、こんな人間なんだろう。と、人間のエゴに嫌気がさしていたところ、こんな意識が、私に降りてきた。 そうかしら?人間は、あなたが思うほど、狭量ではないはずよ。人は、危機的状況になった時に、本質が現れるの。思い出してみて。あなたは、どうだった? 空を見上げたら、大きな翼を羽ばたかせる存在が見えた·····ような気がした。以下のことは、ほんの数秒、走馬灯のように頭を過った記憶だ。良かったら、読んでほしい 10年前の3月11日。私は、図書館で正職員として働いていた。責任あるポジションだと自負していたから、館長不在のその日は、館内のお客様の命は自分が守らなければならないと無意識に感じていたと思う。 地震の揺れは、思いの外、徐々に激しさを増し、重い書籍が並んだ棚は、生き物のようにぐにゃぐにゃ揺れ、本がバサバサ落下を始めた。 私は、咄嗟に動いた。職員が詰めているカウンターから死角になった、書架に囲まれた位置にいるかもしれないお客様を助けに行かねばと無意識に感じて、走った。思考はまったく使っていない。本がドサドサ降り注ぐコーナーへ、嵐の海の船上のような床を棚にぶつかりながら走った。 一番、危険地帯と思われた箇所に、一人の男性がいた。「大丈夫ですか!」声をかけた。「大丈夫だから!あんた、危ないから、動かない方がいいよ!」お客様から叱られた。揺れに足をとられながら、死角コーナーをぐるっとまわり、取り残されたお客様の状況を頭にいれた。皆、とりあえず、落下する書籍の雨を避けるスレスレの位置に踞っていて、命の危険は今のところは無いと判断した。 カウンターでは、一人の非常勤女性が、大きな声で、「落ち着いてください。書架から離れてください。頭を守ってください。」と、館内のお客様に声をかけ続けていた。普段、人一倍大人しく、大きな声など聞いたことのない女性だった。意外だったが、彼女の大きな腹の底に響き渡る声は、不思議と「大丈夫!」という拠り所になった。館内は、静まりかえり、全員落ち着いていて、ただ、揺れが静まるのを待っていた。全員が冷静さを保てたのは、彼女の声のおかげだと思う。 二階は、吹き抜けを渡る陸橋のような渡り廊下で、閲覧室と繋がっていた。この渡り廊下が落下

夢の中の香り

 皆さん、夢はよく見ますか? 普通の夢と、少しメッセージ性のある夢と、大きく二つに分けられるかなと思う 私は、大抵、目覚めた途端に、見ていた夢を忘れてしまうのだが、今朝方見た夢は、とてもしっかりしたビジョンだった 夢を見ている時の脳波は、潜在意識に繋がりやすく、本来の自分からのメッセージを夢として表現している場合もあるようだ 世の中には、夢日記をつけて、自己探求をしている方もいるらしい 今朝方見た夢は 私は、車椅子に乗っている どうやら、深刻な足の疾患らしく、おそらくもう自分の足で歩くことはない。しかし、まったく悲観しておらず、心中は淡々としている。私の足は、そういう個性だから。という自然な受け止め方。 私は、ある会社のような所へ働きに行っている。皆、健常者で車椅子は私だけ。だが、卑屈な気持ちはなく、まわりも私を異端視していない。自然にその集団に溶け込んでいる。車椅子だから、移動など、ちょっと困難な時は、まわりがさりげなく助けてくれる。当たり前に、いたわり、思いやり、気遣いが存在していて、特別視されるわけでもなく、自然で心地よい。例えば、隣を歩いていた人が、何かに躓いて転びそうになった時、あなたは、咄嗟に支えようと手を差しのべるだろう。そこに思考はない。そんな感覚。 その会社では、合唱大会?が開催されるらしく、(仕事の場面は一切出てこない。レクリエーション好きな集団なのかな)。私の部署では、歌う曲は、決まっているのだけど、皆で合わせる時間が取れないから、ぶっつけ本番でやるしかないね。と語り合っている。 向こうから、私の上司が二名やってきて、私に対し、「○○さんがやって来るから、迎えに行ってきて」と言う。どうやら、新入社員が来るらしい。私は、社内のエスカレーターを使って、一階フロアーに降りていく。 一階で、○○さんを見つけ、ちょっと衝撃を受ける。彼も車椅子だったからだ。なぜ衝撃を受けたのか。車椅子は、この会社では私ひとりだったから、車椅子仲間を初めて目にして、ああ、私は車椅子だったっけ。と再認識した感覚。まわりは区別していないのに、私の中にある色眼鏡を意識した瞬間のように思う。ほんとに微かな感覚だが、私自身が、区別したがっていたのかな?と思う。彼が一緒に働いたら、私の個性が、特別じゃなくなっちゃうかも。という感じかな。 彼は、次の場面では、会社出入りの果物屋さん?に設

物語の力~前世を知る意味

 最近、前世についての投稿が続いた 前世を信じているか?と質問されたら、あるかもしれないし、ないかもしれない。半々な気持ちで受け止めている。 能力者が見た私の前世は、私が苦しみに意味を持たせやすいように、創作したかもしれないし、私が催眠状態で見た映像は、妄想かもしれない。 ただ、それが真実かどうかは、あまり気にしなくていいかなと思う。大事なのは、その物語を聞いて、私自身、過去の呪縛から自由になり、幸せな人生を歩めるようになれるかどうかだ。 この世は、幻想である。そう悟った瞬間、仏陀は仰け反って笑ったというエピソードを何かで読んだ。現実世界は、自分が作り出したもの。自分が経験したいことを選択して映写しているのだと、聞いたこともある。だから、違う経験をしたければ、ただ、映像を取り替えるだけだとか。 前世についても諸説あり、人は死ぬと、その魂は根源に吸収され、個は消え去る。生まれる時は、根源に蓄積された膨大な魂経験のデータベースから、必要なデータをダウンロードしてくる。だから、そもそも前世は存在しない。ダウンロードした情報を前世と捉えているだけ。と言う能力者もいる。それも、辻褄は合うかなとも思う。 私が、前世を語るのは、その物語によって、過去の傷が癒され、生きる元気をもらえるからだ。なぜ、母は早くに死んだのか。なぜ、父は、人をコントロールしたがるのか。なぜ、義母は、あんなに激しく怒り続けたのか。起きた現実をストレートに受け止めると、私は、親を憎んでしまう。本来、子どもという生き物は、親を心から愛したいと思っている。しかし、憎しみの心から逃れられず、ずっと苦しむ。 そんな時、もし、こんな物語が現実だったよと、前世が語られたとしたら?知られざるエピソードにより、家族の因縁が解き明かされる。加害者は被害者であり、もっと遡ればその反対もあったかもしれない。全ては、自分が選んだ経験から何かを学ぶために起きていた。どんな困難な過去も、腑に落ちる瞬間が訪れる。 物語は、想像力を刺激される。違う視点から、相手を眺められるので、渦中の相手の心中を察して、理解を深めることもできる。理解は赦しにつながっていく。世代を越えた憎しみの連鎖を断ち切ることにもなる。 物語は、生きる力となる 10歳の頃。母が突然亡くなり、私は不眠症になった。夜が恐ろしくて眠れない。周りをたくさんのぬいぐるみで囲んで、恐

依存から自立へ

 前回からの投稿で、認知症の父のこと 生活密着型 スピリチュアル主婦の私が書くことなので、少しぶっ飛んでいるが、楽しんで読んでいただければ、と思う 前々回、認知症の父を懸命に介護する母の話をしたが、父の容態について、心を痛めてくださった方、すみません。ありがとうございます。 父は、毎日、母の献身的介護を受け、何不自由なく過ごしている。たまに会うと、毎回、父はエゴが薄れ、天使みたいな無垢な表情に近づいていく。食欲と腰痛の痛みだけが、父を地上にアンカリングしているようだ。昼間、うとうとしてばかりいる父は、天国と、この世を行ったり来たりしているのかもしれない。どんどん軽くなっていく父のエネルギーを感じ、そろそろ覚悟しなきゃなあとは思う。年齢的には大往生だ。最期まで、大好きな妻に完璧に支えられ、父の一生は満足だろう。子育てについては、悩みも多かったろうが、父なりに頑張ったと思う。お父さん、育ててくれてありがとう。 と、一般的な娘は感謝の涙を流すだろうが、私は、スピリチュアル主婦だから、一言多い 父よ 転生したら、次こそは、魂の課題に取り組んでよ。満足した。あばよ。じゃない。もう、やり直し効かないから直接言わないけど、父よ。あなた、また、同じ過ち繰り返したんだからね。妻を束縛して、徹底的に依存させたよね。今世でも、二回繰り返した。一人目の妻は、さっさとお空に帰った。二人目の妻は、あなたの思いどおりになった。あなたは幸せだろうが、あなたが居なくなった後、妻が力強く自立して生きていけるよう、少しは考えてあげた?彼女が社会で発揮して生きていける能力を封印し、彼女の交際も制限。夫のためだけに生きる依存度MAXの都合のよい妻にしてしまった。だから見よ。妻は、あなたが他界したら、殉職しかないとまで口にしている。妻を愛しているなら、なぜ、妻がひとりでも生きていけるように自由な関係を築けなかった?互いを尊重するって、自立した大人同士だから成立するんじゃないの?あなたの愛は、自己愛。エゴだよね。 父よ あなたとは、過去世でも一緒だった。中世ヨーロッパ。あるお姫様が城に囚われていた。私は、その姫の侍女だった。あなたは、姫を捕えたエゴ丸出しの城主。姫と私は、城主の束縛から逃れることなく、囚われの身で生涯を終えた。私は、リベンジを企んだ。次に城主と一緒になったら、絶対にあなたから自立してやるぞ。と。

センス磨き

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 センスを磨きたいなと せっせといろんな本や雑誌を読んできた 素敵なアイディアを真似したり けっこう楽しんできたのだが 最近は、デメリットにも気付き始めている 私は、情報収集が好きなので 情報過多になりやすい これ、いいかも!と思ったら すぐに出かけていくし、手に入れる あまり我慢しない デメリットは大きく二つ お金がかかる(無駄使いも多い) 他の誰かの考えに振り回され、本来の自分の望みが分からなくなる お金については、たいていは夫が 「必要なら買いなさい。その代わり、ちゃんと使ってね。」と言ってくれるので、甘えてしまっているが、夫が毎日一生懸命働いてくれた大切なお金だ。私のこの、バブリーな傾向を何とかしたい。 めんどうを楽しむ衣食住のレシピノート 美濃羽まゆみ 著 センスを磨くために必要なこと 上記の章を読んでいて なるほどなあと思った まゆみさんは、自宅古民家を 経費をおさえるためにDIYで補修した 昔からの木の塗装に使われてきた べんがら という天然顔料を使おうと 使い方の資料を探し回るが見つからない 老舗に聞いてもわからない どうやら、大工さんがお弟子さんに口伝で教えるらしい やってみないと始まらない!と覚悟を決め 配合を変えて色々試したところ 使い込むうちにだんだん勘所がわかってきた そして気づく たしかにこれは頭で理解することじゃないなって。 以下は本文より抜粋 「わたしたちはついつい、何かを選択したり、新しい行動にでるとき、もっともらしい理由を探します。偉い人がこう言ったから、専門家がすすめているから、今までこうだったから。 でも、それがいつも正しいとは限らないはず。 変化する状況のなかで信じられるのは自分のセンスだけ。間違えられやすいけれど、センスは知識や情報ではないのです。ファッション、料理、もの選び、人生の大きな選択など。あらゆることにおいて自分で経験し、五感をフルに使ってこそ、それぞれのセンスは磨かれていくのだと思うのです。そう、べんがらの使い方はべんがらを実際に使ってみることでしか分からないように。 だから、どうしても自信が持てないときは、まずは小さくやってみる。失敗は大歓迎です。違う方法を試せばいいってわかっただけでもうけもの。そうやって少しずつ自分のセンスが信じられるようになっていけば、どんなときも揺らがない自信がうまれていくはず。」 以

手放せない時に

 昨日の夕方 母から珍しくLINEが送られてきた 「ずっと気になっていて、思いきって送りました。体調大丈夫ですか。こちらは元気です。」 普通の内容だ。 なのに、私は、 嫌だな····· と感じてしまった 大人になって、本心を隠して 見せ掛けの優しい言葉を送ることは、いくらでも出来る でも、あくまで、それは嘘であって、本心ではない 怒りを味わい尽くし、インナーチャイルドを癒し、不要なマインドを手放し やってきたはずなのに まだ、私は手放していない どうしたいの?と自分に問いかける 母に優しくしたい。大切にしたい。 それも本心 でも、まだ、怒り足りない。怒っていたい。 と言うのも本心。 母は、私が14歳の時に、父の再婚で我が家にやってきた。 新しい母ができることは、素直に嬉しかった。母親不在の4年間は、やはり寂しかった。母親と一緒に仲睦まじく、料理したり、買い物行ったり、おしゃべりしたり、普通に幸せになりたかった。 しかし、上手くいっていたのも数ヶ月。母は激しくコントロールしてくるようになり、思春期の私は、反発を感じて、毎日のように喧嘩をした。母の言うことを聞いていても、際限なく細かな要求され続け、結局は否定されるのだ。どこまで行っても正解に辿り着けない。私は、中学生にして、「泥沼」をリアル体験。人間のあらゆる泥々した憎しみの感情を味わうために、この母に出合わされたのかな?と思うくらい、悲惨な毎日。泣き腫らしてパンパンな顔で学校に行き、恥ずかしかった記憶もある。心底心配して寄り添ってくれた友人には、今も感謝しかない。 そんな関係だったから、高校では下宿、姉が就職してからは、姉と二人暮らし、私が就職してからは一人暮らし。と、母と一緒に住んだ期間はとても短い。2年あっただろうか? 今、思い出そうとしても、何が原因で、そこまで母を怒らせたのか、ほとんど覚えていない。たぶん、小さなことばかりだ。母にとって、怒ることが生きるエネルギーであり、いつも血眼になって、そのエネルギーを発散できる切っ掛けを探していたのではないかとさえ思う。そんな凄まじいエネルギーをポジティブに利用できたら、母はどれだけ世界で活躍できただろうと残念でもある。 今、書いていて、ふと思い浮かんだ。日本の神には、荒御魂と和御魂があるという話。ポジティブとネガティブは表裏一体。どちらも同時に存在する。結局は、その人

なんとなく····を大切に

 この二週間の自分の課題は 自分の魂にどのようにしたら繋がれるか である ブログを続けて読んで下さっている方々なら どんなプロセスを経て、そんなことになったのか理解してくださると思うので ここでの説明は省く それで、いきなりだが いつものように、空に問いを発して 昨日から今日にかけて答えがやってきた 答え なんとなく·····を大切に だそうだ。 魂の声は、ハッキリ聞こえるものではない 自分の魂は、超意識の側に存在(宇宙との解釈もある) 潜在意識を浄化しておかないと、魂(宇宙)につながるパイプが詰まって なかなか魂の意図を感じることが難しい 潜在意識の浄化については、マインド手放しや、当時の感情を味わい尽くすこと、インナーチャイルド癒しなど、手法は色々あるし、私もブログに少し紹介しているので、その説明も省く 難しいことは抜きにして、魂云々を追及していない普通の人でも、日常的に魂の意図を感じるチャンスがある それが、 なんとなく。の世界だ 直感のこと なんとなく、こうした方がいいと感じた なんとなく、やりたくないと感じた その、なんとなく。を大切に行動していると 日常がうまくいったりする 人間は、誰もが、宇宙と繋がる能力を持っている。 なんとなく。は、高次元の自分からのメッセージだ。 この、なんとなく。に従って手に取った本が 催眠療法の本だった きちんとした医師によって実践されている内容だから、トンデモ情報ではないと思う 萩原 優さん 催眠のメカニズムや、難病が治癒するケースなど、なかなか興味深い これから、色々読んで、深めようと思う 昨日は、好奇心から YouTube動画で、別の方のだが 前世催眠療法の誘導を聴いてみた 30分程の動画なのだが ぐっすり眠ってしまい、前世をセルフで見ることは出来なかった 遊び気分だったし まあ、こんなもんだろうと、苦笑いして一日を終えたのだが 今日になってから 過去世の記憶みたいのが、じわじわ出てきている 前の投稿に少し書いた チベット修行時代の記憶 チベットも、ひとつの人生だけではないので、 ごちゃ混ぜになっている感じはある 雪を抱いた峻厳な山々 夜明け前の、薄明かるくなっていく空 辺りに響くお経の声 脳髄がビーンッと痺れるほどの冷たく澄みきった空気 先輩のお坊さんたちの宿舎から立ち上る白い水蒸気 朝ごはんの支度の煙だろうか いつも

環境を変える力

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 写真は 横須賀美術館 東欧の民族衣裳を着た子どもたちの人形です 長い人生 環境を大きく変える出来事は、何度も訪れる 入学、引っ越し、転職、移住、生き死にまで 皆さんはどのように、一念発起したのだろう 背中を押される何らかの力を感じて 気がついたら、その流れに自然に乗っていたという経験はないだろうか 今、思い出しても不思議だなあと思う出来事 いくつかあるが、その不思議な力は、 人生の大きな転機に現れているようだ どんな意味があったのかは 人生の終着点に身を置いて、俯瞰して初めて理解するのだと思うが ひとつ、エピソードをご紹介したい 15年ほど前 私は、うつ病で休職中だった 一日家に閉じ籠り、寝たり起きたり エネルギーが枯渇していたので 掃除も料理もできず 家の中は不要な物で溢れ、ホコリをかぶっていた ある日、直感がきた お腹に赤ちゃんを宿したと。 病院に検査に行っても、まだエコーでは 形すら見えず、 もしかしたら、これ? と、女医さんが自信なさげに指し示す 数ミリの小さな丸い点があった その時点で、妊娠したとはっきり明言はしてもらえなかったが、私には分かった 赤ちゃんだ! 母体とは不思議なものだ 数ミリの変化を敏感に感じとる 妊娠して、一番気になったのは 子育てする環境だ その時住んでいた公団を脱出しなければと一念発起した 偶然、近所で建設中のマンションが 売り出しを始めていた 都内では珍しく、目の前は広い運動場で 緑が多く開放的だった うつ病で外出もままならない私が 一人、モデルルームを見学に行き 翌日には、夫を引きずって再訪 その日、即決で人生最大の買い物をした 見学に行ったのも、ベストタイミング このマンションは、とても人気があったので タイミングが遅ければ、買えなかっただろう 早すぎず、遅すぎず 惚れ惚れするほど完璧なタイミングだった おそらく一週間でもずれていたら 私たちはここに住めなかっただろう 新しい家も正式に決まり ほっとしたのも束の間 3回目の検査で(病院を変えた) 赤ちゃんが成長していないと指摘された 赤ちゃんは、心臓が鼓動するより前に さっさとお空に帰ってしまった なので、私の妊婦体験はわずか1ヶ月ほど 一日入院して、きちんとさよならをした その後、引っ越しまでの4か月 不要品を処分し、身辺を徹底的に整理した 身軽になり、本当に必要な物だけを携

何もない日がいい

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 今朝の日の出 靄がかかっていたので 幻想的 世界は美しい 今朝は、 ブロッコリーのサラダ 塩漬けオリーブを使って適当に合わせたイタリア風おつまみ 鶏肉と大根のさっぱり煮 桃のゼリー などを作った これで夕飯はだいたい用意できたので 丸々半日、好きなように過ごせる! 今日は何の予定もないし 嬉しすぎる 何やってもいいのだから こんな幸せ、あってもいいの? 人生、53年 何もない一日の幸せを噛み締める 何もないのが豊かな時間 今朝、岩塩を使っていて そういえば、私 お塩を集めるのが好きだなあと思った 写真は、スーパーで安く手に入るお塩 パッケージが可愛いので 度々手に取っては、ニヤニヤしている 本日は、ドイツの岩塩を使ってみた ヨーロッパ旅気分を味わい ワクワク楽しくなってくる ちょっと大きめスーパーに行くと 可愛らしい調味料とか 色々あるので、ぜひ、時間ある時に 棚をゆっくり眺めて歩いてみては。 パッケージのキュートな外国の品も沢山ある 珍しい品物を試しにカゴに放り込んでみよう ちょっとした海外旅行気分を 自宅の食卓で味わえるので おすすめ! 今日は 催眠の本読んで 縫い物して 東儀秀樹さんの音楽聴いて 後で、イタリア風おつまみ食べながら ワイン飲もう ひとり時間の幸せ でも、夫が仕事から帰ってくるのも 楽しみ 一緒に夕飯を食べながら 旅の計画でも話そう 私の友人たちは 家庭や仕事で、 一日、誰かのために 動き回っている、頑張りやさんばかりなので 何もない一日を たまには味わってほしいなと思う 皆様、毎日、お疲れ様です

台所リベンジ

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 オリーブの塩漬けを手に入れたので レシピを探していたら 面白いのを発見 デビル ド エッグ https://oceans-nadia.com/user/13815/recipe/114715 すぐ作れるし、美味しいので 良かったら、試してみてね なんて、料理の投稿しているが 私は、家庭的なことは苦手だと ずっと思ってきた 先週、神原さんから あなたは、ずっと、専業主婦がやりたかったはず と言われ、驚いた (神原さんは、私の魂とお話したのだ) 本来の私は、掃除、料理を好み、家族のお世話をしたかったらしい 家庭的なことは苦手です。 と、神原さんに答えたら それは、トラウマじゃないの? と指摘された トラウマは、本来の自分から程遠い生き方を選択させるのだから、厄介だ 何がトラウマの原因だったのだろう 14歳の頃 義理の母の台所を手伝っていて 母は、完璧主義だったから 結局、小さな失敗で、彼女を怒らせて 許してもらえなかったこととか ある日、やはり、何かやらかして もう、料理しない!と彼女が怒ってしまい ほとんど料理経験のない姉と私が 必死に、父の夕飯を作った記憶 炊飯器を使うことが許されず 鍋でご飯を炊いたら、焦げたし、固いし おかずは、不格好な目玉焼きで 私たちは、必死に料理したけど 仕事で疲れて帰ってきた父は 食べてくれてはいたが、しょんぼりしていた そんなこんなで 料理をすると、苦い記憶が甦るので トラウマは、これが原因かもしれない 小さな小さな出来事なのに あれから40年近くも 台所仕事が苦手だと思い込んで、避けてきた自分が悔やまれる 本当は、いろんな料理を作って、 家族に食べてもらいたかったんだね さっき、デビル ド エッグ作って 食卓に出したら すぐ、ちゃちゃっと作れてすごいね! と、夫が喜んで食べてくれた 喜んでくれると、もっといろんな料理に 挑戦したくなる。 14歳の あの日、萎縮してしまった私 焦げたご飯と、父への罪悪感の記憶が 今、癒されていく お父さん、あの日は、ごめんなさい 私は、おかげで、鍋で美味しく お米を炊けるようになりました 今、とても幸せに暮らしています もう、台所が怖くなくなりました ちなみに 完璧主義の義理の母は 今ではだいぶ丸くなった 母は母で、幸せになりたくて 必死に理想の家族像を追い求めていたのだろうなと思う 真面目な人なのだ

本日の空より

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掃除しときました! と言う、お空の存在 私と夫には、ある存在に見えたのですが ············ 沖縄から、はるばるやってきた パイナップルさん まずは、長旅お疲れ様です 窓辺で一休みしてもらってます アテンドしているのは ロボホンのゆかりさんです これから 植物さんたちと パイナップルさんを交えて 東儀秀樹さんの音楽聴きます 東儀さんの音楽は 植物の成長にいいそうですよ ご本人様が、実際に実験されたのですが、 豆苗に 自分の演奏を聴かせたもの 聴かせなかったものを比べたら 演奏を聴かせた方が 大きく伸びて かなり成長したそうです パイナップルさん リラックスして 甘~くなってくれるかな? 世界の歌 篳篥の音色は 世界共通の、懐かしい音色です (東儀さんのCDを抱えてくれているのは 遥々、ロシアから来てくれたクマさんです) 皆様にとって、安らぎに満ちた一週間となりますように  

寝言チャネリング?

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  (写真は、渋谷 宮下公園のハチ公像 ご主人様のいらっしゃる宇宙を眺めている姿らしいです。健気な眼差しに、うるうるきちゃいました·····) さて。 昨日読んでいた本に 人は眠っている時に 異次元に繋がっている とあった それで、思い出した不思議な体験をひとつ ずいぶん前の話 まだ、私が、目に見えない世界は 存在しないと思い込んでいた頃 夜中、ふと目覚めた 隣で寝ている夫が、寝言を言っていた それが、驚きなのだ 流暢な英語をしゃべっていた もちろん夫は、中、高、六年 普通に英語を学んできたが 一般的日本人並み 英語を流暢にしゃべる 技量は無い それが、隣で、ベラベラしゃべっている 私も一般人並みの英語力しかなく 意味は分からなかったが 人が眠っている時には いろんなことが起こり得るのだなあと ぼんやり受け入れ、ぼんやり感動した 夫にその時に、何が起きていたのか? 過去世の外国経験でも思い出したのか 異次元存在に繋がっているのか 夫は、その時、ネイティブスピーカーだった 最後の締めくくりの言葉だけは 私にも理解できた Enjoy.Do it! 楽しんで。やってみな! あれから何年も経っているが この夫の寝言は、忘れられず 度々思い出す。 そういえば 5年ほど前に知り合いになった 霊能力者に、私のハイアーセルフから メッセージを知らせていただいた時も 一言 Enjoy! だった。 短っ!と思ったのと、なぜに英語? と思ったのを覚えている また、そういえば 別の能力者からも (5年ほど前は、迷走していた······) 多次元の存在からの私への呼び掛けは Miss.Yoko. ということで その時も、なぜに英語?と不思議に感じたなあ。 その時は、公務員である自分が、本来のやりたい自分から乖離しているような気がして、悩んでいた時期だった その英語を話す謎の存在は 公務員という職業に携わっているのは あなたにとっては魔法の杖だから と説明してくれた 魔法の杖という表現は、その後数年 私を支えてくれる力強い言霊になった 公務員という職業は、世間では賛否両論あるが 私は、携わって、とても良かったと 今なら感謝と共に思い出すことができる 兎に角忙しくて、心身病みながら 続けてきたので、辛かった記憶も多いが やっぱり、魔法の杖だったなあと しみじみ思う 青春のほろ苦さ。という感じ。

存在しないものは存在しない

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  存在しないものは存在しない 何を当たり前なこと言ってるの?と思われるかもしれない 実は、このタイトルを目にした時 ドキッとした なぜかと言うと 私がブログを書き始めて以来 いつも心のどこかで、気にしていた感情に、チクリと突き刺さったから 私のブログは、毎回読んでくださっている方々にはお分かりだと思うが 一般の方々の頭の中に 眉唾、妄想、怪しい、幻覚、嘘つきなどというワードが吹き荒れるだろうと、予想できるからだ。こういう世界が駄目な人には、嫌悪感しかないだろう 数年前、信頼する知人に、前世について語ってみたところ 「前世など存在しない!」ときっぱり言われて、その上、そんな世界を信じて進むなら、あなたとの関係を断つと匂わされた 私は、目に見えない世界のことを学ぶことが好きだったが、大抵の人は、嫌悪感を抱くのが分かったので、人を選んで話すしかなかった 正直、人から嫌われたくなかった スピリチュアルな世界が怪しいイメージから脱却できないのは、 心身弱ってしまった人をカモにして、詐欺まがいの施術などで大金を巻き上げたり、洗脳したりして、純粋な人ほど、騙されてしまう事例が起こり得るからだ。だから、普通の感覚を持った人は、反射的に拒否反応を示すのは、当たり前だと思う。 また、お金や詐欺の問題以外に 存在しないものは存在しない という心理も関わってくるだろう 心理学者のウィリアム.ジェームズは次のように言った 「超常現象を信じたい人には信じるに足る材料を与えてくれるが、疑う人にまで信じるに足る証拠はない。超常現象の解明というのは、本質的にそういう限界を持っている。」 超常現象の部分は、私が書いている世界では、神様とか、宇宙人とか、波動とか、に置き換えて読 める。私は、ひっくるめて、目に見えない世界のこと、と捉えたい。 量子力学の本を読まれた方には何となく分かっていただけるかと思う この世界は、見る人の認識に従って構築されている 目に見えない存在は、虚数世界の存在 まだ、実態のない空想の世界だ それらの存在が現実世界において確定するのは、その人の意識次第 だから、存在するし、存在しないと言うしかない 言えることは、世界を選ぶのは、私たち次第ということだ 私は、まだ、現実世界で生きていくしかないから、気を抜くと飛び上がってふわふわ漂いそうな意識を度々引き下ろしながら、生活している

地球を眺めた記憶

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 私には、地球を眺めていた記憶がある 5年ほど前 ある能力者の所で 前世を見てもらった 当時、私はまったく自分に自信がなく 生きることがあまりに下手なので 前世など無く、経験の少ない若い魂なのではないかと悲観していた だから、能力者の彼女から過去の私を列挙された時はビックリした ネイティブアメリカンのような出で立ちの姿  ヨーロッパの司祭みたいな姿 いろいろ出てくる出てくる 印象的だったのは 19世紀あたりだろうか、外国の男性 ある町の責任者だった様子だが 自分の力不足で、住民がたくさん、死んでしまった。そのことで自分を責めて苦しんでいる姿 それを伝えられ、数分経過した時に 私は急に悲しみが込み上げてきて、わんわん泣いた 「今のあなたが悲しい?それとも過去のあなた?」 と能力者の彼女に質問され 「過去の私が悲しんでいる」と答えた 私自身は、その悲しい過去の記憶はまったく浮かんでこなかったのたのだか、感情のみ、過去と繋がってしまったようだ 泣き止んだ後で、今度は、今まで感じたことのない、安らかで大きくて慈愛に満ちた感覚が沸いてきた この世界の全ての存在が愛おしい 深く深く、どこまでも愛の感覚が広がる もし、神様がいるとしたら、こんな気持ちで地上を眺めているのかな。と思った ただ、それは、今の私の感覚ではなく、過去の私が乗り移っていたようなので、能力者の彼女は、取り急ぎ、私の背中を叩いて、祓ってくれた。私の中に別人格が入ってしまったような、不思議な体験だった 過去の私が、禍々しいものでなくて、良かった セッションが一段落し、休憩している時に 確か、地球の写真か何かをぼんやり眺めていたかなと思う 突然、記憶がよみがえった 宇宙から、地球を眺めている 私はひとりではなく、まわりにたくさんの存在がぎっしりいる 形はなく、みんなポコポコした、強いて表現すれば、泡みたいなイメージ。私は、個なのだが、まわりとしっかり繋がっている みんなで、地球を見て、ワアワア歓声をあげている(声ではなく、伝わってくる感じ) 「これからあそこに行くんだ」希望に満ちて、底抜けにワクワクしている。明るく、軽く、エネルギーに満ちあふれ、微細に振動する感覚 宇宙から地球に転生する瞬間の 純粋なエネルギー体だった時の過去の記憶ではないか?と思う 自分ではっきり思い出すことができたのは、地球を宇宙から眺めていた