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8月, 2022の投稿を表示しています

インナーチャイルドワーク体験

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本日、セラピスト仲間さんから、催眠セッションを受けた。 年齢退行催眠の通常のスクリプトのうち、過去の辛い記憶を再体験する場面を省略し、小さい自分との対話を通し癒していくというもので、彼女自身、手作りでスクリプトを書き上げたものだという。 壮絶な体験をされたクライアントさんの中には、いきなり問題の核となる場面を潜在意識から掘り起こしてしまうと、体調やメンタルを崩してしまうこともある。セッションの方法も、千差万別で、ゆっくりゆっくり進めた方がよいケースもある。 今回は、私が模索していた「心に痛くない年齢退行」のヒントになりそうだったので、交換セッションでお願いをしたもの。 以下は、本日のセッションの記録である。 ☆テーマ 3歳くらいから、本音を言うと、人から嫌われたり怒られたりすると感じていた。相手によって自分を演じ分けて成長してきた。今も、本音を出すのに勇気が必要。癒せていないインナーチャイルドがいるかもしれない。 また、このセッションの直前に、家族に病の疑いが判明した。病は「生き方を変えてください」という身体からのメッセージだと言われる。家族である私は今、何に気づくべきなのだろうか。ハイアーセルフにも質問してみたい。 ☆安全地帯へ 高原のお花畑へと誘導されたが、到着した場所は、真っ白。霧がたちこめている。 視界の右斜め下に、小さ目の花壇が見えていて、黄色い花が数本植えてある。小さくて、弱そうで、儚い感じがする。地面は石畳のよう。 ぐるっと周りを見渡してみる。視線を後ろに向けて気が付いたことがある。セラピストの機転で、背後も見るよう声掛けするのは必要だと思った。 私の背後には、霧のカーテンの向こうに太陽が出ていたのだった。霧の水蒸気を通して、太陽が丸い光を放っている。まるで魂の光(Chie artさんの作品みたいな美しさ)。 *Light  Card~光の伝言~  絵 Chie   より この丸い光は後からも出てくるのだが、ちゃんと意味があった。(後で気づく) 潜在意識は、必要なイメージを素直に出して感じさせてくれる。セラピスト側が、意味の無い場面だと判断してはならない。「何も見えない。雲の中。真っ白。」などとクライアントが言っていても、落ち着いてじっくり感じてもらえれば、必ず何かがジワジワ分かってくる。 この安全地帯は、これから誘導される大切な記憶への足掛かりとなり

次なる展開

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 昨日の夕方、突然知らされた事。 予想外のことで、驚いた。 これからしっかり調べ、動かぬ結論が出たら、腰を据え対処していくことになる。 それまでは、本人も不安だろうし、私も気を抜くと、ネガティブな感情に浸りそうになる。 本当に、人生って、ドラマティックだ。しばらく平穏だと思って喜んでいたのだが、人生の脚本家は、見せ場を創ってくる。それが脚本家の役割なのだから、仕方ないのだけど、正直、しんどい。 今、出来ることは、先回りして余計な心配をしないこと。私が不安になって、どんよりしても、本人には何の役にも立たない。 昨夜、いつものオラクルカードリーディング動画を観ていた。 メッセージが胸に染みた。 「一見、悪いような出来事が起こるけれど、それは、あなたがより自由になるために、あなたの魂が引き起こしたこと。」 「物事は背中合わせになっている。喜びの出来事には悲しみ。幸せな出来事には不幸せ。私たちは、どちらか一方しか見えないから、反対の感情はずっと遠いところにあると感じるけど、実は一番近くにある。そのことを忘れないで。」 「あなたは、今までは、道を歩いてきた。分岐点があり、右に行こうか、左に行こうか、迷いながら進んできた。もう、次の段階に入りました。あなたは、これから橋を渡るところです。渡った先は光の国です。よくここまで来ました。後は真っ直ぐ進むだけ。もう迷うことはありません。橋を渡る時は、グラグラ揺れたりするかもしれないけれど、この先には光が待っています。これは、あなたが決めてきた人生です。」 「あなたのその能力、出さないで終わるつもり?」 そうか~ 動揺してしまいそうな出来事が起きても、実は自分が経験したくて起こした出来事(幻)なのだと思うことが出来れば、少し客観的になれそうだ。感情に溺れ、幻に頭を突っ込んで、嵐に翻弄されオロオロするのではなく、一歩離れて、出来事を眺める。感情が出てきたら、これは私が体験したいこと?そう感じたいの?と問いかけてみる。どの感情を選択するかは、自由だ。味わうことも自分に許す。ただ、正反対の感情も選択できることは忘れないでおこう。 出来事は、背中合わせになっているというのは、陰陽図でも説明できるだろう。 例えばだが、 大好きな人と結婚して平穏に暮らしていたとする。とても幸せな気持ちで過ごしている。しかし、人間には寿命があり、いつかは、最愛の人とお

疼痛コントロール

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  先ほど、3時間の催眠療法セッションを終えたところ。 本日は、疼痛コントロールをさせていただいた。 通常、6ヶ月以上続く痛みを疼痛と言う。痛みには種類がある。きちんと治療を受け、薬を飲んでいても、痛みに悩まされる人は多い。 既に必要な治療を済ませているのに、痛みが続いていたり、メンタル的な理由で胃や腰が痛んだり。体質的に、痛み止めの薬が合わないなど。 そんな方に、催眠療法はお役に立つかもしれない。これは魔法でもなんでもなく、医学的にエビデンスがある。脳の働きと、潜在意識の働きからしっかり説明できるのだが、ここでは、省略する。 疼痛コントロールは、一週ごとに4回受けていただき、その間、自己催眠を家庭で実行していただく。日々の習慣として、催眠を習慣化してもらうことで、セッションでの暗示が入りやすくなっていく。 潜在意識につながることは、自分自身を知ることにもなり、封印してきた能力を解放することにもなるので、今の時代の変換期には、おすすめ。 ヨガ、瞑想、その他、何かの手作業に没頭している時も、潜在意識につながっている。 実際に、潜在意識につながることを習慣化すると、感情をコントロールできるようになった。穏やかになれた。眠りが改善した。前向きになった。体調がよくなった。など、声が聞かれる。 私は、「仮面を外し、本当の自分を大切にできるようになった。」と感じている。 ここしばらく悩んでいたこと。 とある学びをしたいのだが、お金がかかるし、簡単に、はい、やりましょうと決断できない。 何度も諦めた。私には必要無いと。そのお金があるなら、家族との楽しみに使うべきだと。 自分に言い聞かせ、スッキリ納得したはずなのに、何かのタイミングで、また浮上してくる。やりたいのか。どっちでもいいのか。自分で自分の本音がよくわからない。 家族や周りのことを優先すれば、我慢すべき。しかし、もしも、お金のことがなければ、もしそれを学べたとしたら、私の気持ちはどんな感じか。 素直に嬉しい。 何週間か悩んで、今朝、家族にやっと相談した。 言葉に出すのに、すごく勇気がいった。 本音を話すって、すごくエネルギーが必要なことだ。無難に過ごすなら、本音を隠すべし。周りの空気を読んで、周りの期待に応えていれば、何も嫌なことは起こらない。今まではそうやって生きてきた。相手が(周りが)どう感じるか、先走って感じとり、勝

夏の夜の不思議

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 本日は、ちょっと不思議な体験をしたので、箸休め的に書いておく。 昨夜、0時を少し過ぎた頃。 うとうとしていた私は、部屋がボンヤリ明るくなっているのを感じていた。 あ~もう、明るくなってきているんだ。もうすぐ夜明けかな。まだ、眠っていたいなあ。 そんなことを一瞬思い、またウツラウツラ始めたら、隣に寝ていた夫が一言。 「何で、テレビついてるの?」と。 はあ? 「見てみろよ。ほら、ついてるから。」 二人で半身起き上がり、隣の部屋のリビングに這っていった。 我が家は、あまりテレビは見ない。いつも音量設定を一番下げているので、無音だったのだが、画面は鮮やかに映っており、部屋をぼんやり明るく照らしていた。主電源はついており、リモコンで電源オフにしたままだったので、何らかの電波干渉で自然に電源オンになってしまったのだろうか。 何でテレビがついてしまったのか? 考えると怖い妄想をしてしまいそうだったので、 「まあ、きっとこんなこともあるよ。電波だもん。」と、あっさり受け入れて、寝直した。 いつもは夜明けまで静かに寝ている亀たちが、ず~っと、午前9時くらいまで興奮状態で、バタバタしていたのは気になった。 例えばだが、 地震前の地殻変動により、地下から強い電波が発生していたとか、5Gの関係とか、あるだろうか。 ナマズは、地震予知能力があり、暴れることで地震が起きると知らせてくれるそうだが、自然の生き物は、本能的に天災を事前にキャッチし、行動を変えたりしている。 地球に住まわせてもらっている限り、天災は避けられない。起きる時は起きる。その時に咄嗟に身を守れるかどうか。日頃から直感に敏感になっておくとよいかもしれない。 例えば スマホに頼り切るのではなく、空や風、肌感覚から天気を感じ取ったり、時計が無くても寝起き出来るようになるとか。 漁師は、海が凪いでいて好天でも、「嵐がくるぞ。」と予想したりする。 私も、雨や雪の匂いはわかる。 スマホを通して世界を見ることよりも、ゴーグルを外して、直に世界を見るようにしてみたいものだ。 情報に踊らされ、皆が右へ行くから右だ!と進んでしまうと、危ないこともある。 何故か直感が、左だと強く伝えてきたため、左へ進んだことで、命が助かった。ということもある。 左脳ばかり刺激するのではなく、しっかり五感を使い、バランスよく世界を体験することが、実は精神の安定に

みぞおち様に動かされる

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 今朝の記録 4時半に自然に目が覚める 我が家の亀たちが、水槽のなかでごそごそ動き回る音がする。外から鳥の鳴き声が聴こえる。まだ暗いけど、そろそろ夜が明ける気配に満ちている。 身体に、目覚めたい時に起きていいよ。と許したところ、なんと、予想を裏切り、早起きになった。いつまでも布団にしがみついてウダウダ寝てるかと思ったが、身体は、自然の一部であることを実感。きちんと、夜が明けるタイミングで、しっかり目が覚める。亀も鳥も「そうだよ。もうすぐ朝だよ。」と知らせてくれるから、私の勘違いではない。時計がいらないんだ。本当に! 徐々に薄明かるくなってくる空を眺めながら、リビングの植物たちに水をやる。もちろん、亀さんたちにも、朝ごはん。毎朝、大歓迎してくれる。亀は、基本的に静かで穏やかに過ごしているのだが、ごはんタイムだけは、テンションが高い。「おはよう。」と声をかけると、「おはよう×100」くらいのエネルギーで、返事をしてくれる。自然の生き物は、朝を迎える時に、こんなにも喜びに溢れている。その輝きに圧倒される。 「嬉しい!嬉しい!嬉しい!」(亀の心の声) この一週間続けている夜明け前のウォーキング。時計も携帯も持たない。家の鍵だけウエストポーチに入れて。 運動嫌いの私が、ウォーキングだなんて。これもビックリな変化。一週間前までは、早起きしても、大抵は読書していた。バイトがある日以外は、基本引きこもり。読書か料理か寝ているかだ。 ところが一週間前の朝、体調に変化が現れた。みぞおちが重苦しくなったのだ。この体感は過去に経験がある。だいぶ前に鬱病だった時のことだ。家に閉じ籠りゆっくりしていたいのに、みぞおちが苦しくて家にいられないのだ。外に出て身体を動かすと少し楽になるので、当時もグルグル近所を歩き回っていた。気持ちは引きこもりたいし、誰にも会いたくないのに、みぞおちが辛くて強制的に外に出される感じ。そのため、自分の意に反し、休会していた空手道場に復帰し、休職中の職場にも自らリハビリ出勤を願い出た。あんなに嫌だった職場に戻ったのだ。原因は、みぞおち(笑)。どういうこと? 病気の原因である職場に戻るわけだから、とても辛いことは変わらない。でも、みぞおちの辛さに比べたら、外に出る方が何倍も楽になる。「外に行く場所があるって、何て幸せなことだろう。」私は本気で感謝した。 今思えば、まさに、

ドラマ好きな宇宙

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 「○○は突然に」と言うと、とある昭和トレンディードラマを連想してしまう私。 なぜ、あんなに、トレンディードラマにはまっていたのだろうか。昭和の若者に人気があったドラマは、たいてい、主人公はカッコイイライフスタイルで、恋愛は波乱万丈で、ちょっとした行き違いが、二人を引き離していく。観ている私たちは、ハラハラドキドキ。時に涙したり、煮え切らない彼氏に腹を立てたりしながら、ドラマに没頭していた。それが楽しかった。 もし、平凡で穏やかな日常が淡々と描かれた脚本だったら、私は観ただろうか?「平凡な日常は、嫌というほと現実で味わっている。テレビや映画は、波乱万丈、スリル満点がいいなあ。」と思うから、わざわざ、作り物の嘘のストーリーを疑似体験するわけだ。自ら進んで。 先日、友人が、さとうみつろうさんの本を紹介してくださった。だいぶ前に一冊読んだような記憶があるが、忘れてしまったので、図書館でみつろうさんの著作を根こそぎ借りてきた。読みやすいので、次々読破した。 みつろうさんは「笑うスピリチュアル」と自ら表現するだけあって、最初は、神様と主人公の掛け合いに戸惑った。あまりにフランクすぎて。 しかし、読み進むにつれて、あれ?確かに!と、胸の奥底に潜んでいた感覚が呼び覚まされてくる。 こんな感覚、味わったことはないだろうか。 夢を見ていて、朝、目覚めたとしよう。 その夢があまりにリアルすぎて、しばらく、夢と現実がごちゃごちゃになったことは無いか。 実はこちら側が夢で、あちら側が現実なんじゃないだろうか?ふとそんなことを思って、苦笑いしたことは無いか。 私にはある。 だから、「胡蝶の夢」の感覚はよく分かる。 私たちの本体は別に存在していて、「私」という意識は夢の中だけの感覚であり、目覚めれば消えてしまう幻に過ぎないのではないかと。 数ヶ月前に、昼寝をして10分程度微睡んでいたことがある。その時に、夢を見た。仏道に携わるあるお坊さんの一生を味わっていた気がする。ほとんど内容は忘れてしまったのだが、熱心に禅の公案みたいなものに取り組んでいて、議論していたような場面は顕在意識にかろうじて残された。約60年分の体験が、ものの10分のうたた寝で、走馬灯のように視聴できたわけである。 目覚めて、「あれ?ここは現実か?それとも誰かの夢なのか?」と分からなくなった。 宇宙はビッグバンでつくられた。 そ

ライオンズゲート効果

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 7月4日の『青葉城恋唄~時空交錯する旅』投稿が、気づいたら、予想外にたくさんの方々に読まれていたようだ。どこかの文章の一行が、誰かの人生をほんの少し、明るく照らしてくれていたらいいなあと思う。 昨日、8月8日は、ライオンズゲートが開いて、宇宙エネルギーが最高に降り注ぐ一日だったらしい。あまりのエネルギーの強さに、体調を崩されたり、メンタルがザワザワする方も多いようだ。 私は、この10日くらい、身体がだるくて、昼間はとても眠かった。予定の無い日は、昼間から横になって、のんびり過ごしていた。 ライオンズゲートが開くと、何が起きるのか。手放すべきネガティブな感情が湧きあがってきて浄化が促される。そして、もう、嘘や誤魔化しが効かなくなる。 私も、今までは、「これが世間の常識だから。こうするのが、いい人のやることだから。こうしないと、非難されそうだから。」と、外側に判断基準を置いていたことを、初めて自然な流れで、「私は、それはやりたくない。だから、やりません。」と選択することが出来た。 もちろん多少は揺れ動く。私って、非情なんじゃない?我儘なんじゃない?と。 でも、やらなかったことで、内面が、すっかりリラックスできているのも感じていた。ほっとしていて、嫌な現実から逃げたというより、もう不要な修行はしなくてもいいんだ。という気持ちが強く感じられた。 これが、風の時代の流れなのかもしれない。 二極化という言葉はあまり好きではないが、多極と捉えるなら、スッキリするかも。 多種多様なエネルギーが混在する中で、魂を磨いていたのが、土の時代。戦いのエネルギーの弱い人々は、強いエネルギーの人々の前では、小さくなるしかなかった。何事も起きませんようにと、身を縮め、自分を圧し殺し、本音をうっかり出さないように、仮面を被って細々と生き抜いて来た。 天外伺朗さんの新刊によると、鬱病になる人々は、戦うエネルギーが弱い人だとか。土の時代は戦うエネルギーを活性化することで、成長の原動力に変換してきた。何でもかんでも、比較と競争であった。その流れに乗り切れない人々は、脱落し、メンタルを病んだり、引きこもったり、時に死を選んだ。 風の時代は、個性が輝く時代。もう比較したり、違うものを排除することは無い。一人ひとり、やりたいことをやり、それが調和を生み、戦いは消えていく。それは、正義と悪という幻想を手放した

前世療法体験~星に帰還する魂

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 本日、ヒプノセラピーカレッジの練習会があったので参加。前世療法を受けたので記録しておきたい。 ☆テーマ 先日、宇宙戦争をテーマに前世を体験した。集合意識を変えるために地球に転生したことが判明したが、具体的にどのようにしたら集合意識に働きかけられるのか、それが分かる前世を観たい。 ☆安全地帯 ごつごつした岩がゴロゴロ転がっている。地平線まで、岩場が広がっている。空は一面の星空。生物は一切存在していない。岩から体温のようなあたたかさを感じ、安心している。雲に包まれて前世へ導かれていく。 ☆前世に到着 白い砂浜。南国の海。砂浜だが、短い植物がところどころに生えている。砂は意外とひんやりしている。裸足。ふっくらした体形の女性。草で編んだような腰蓑。上半身は裸。長い髪。17~20歳くらい。名はメー。(海を意味する音らしいが、発音が最初しか分からなかった)時代は〇万年も昔。 ☆前世の家 四か所に柱が立っている。草ぶきの屋根。壁も床も無い。屋根の下は、ヤシの実みたいな木の実がいくつか転がっている。草で編んだ何かも置いてある。他に家具や私有物のようなものが無い。ここは、雨の日に入るくらいで、特定の人の所有ではない。入りたい人が好きな時に入る。 ☆食事の場面 浜辺に大勢の人が集まっている。海に細長い木製の舟が岸に到着したばかり。男性が漁に出ていた様子。浜辺には女性や子供たちが集まっていてワクワクしている。久しぶりに魚が食べられると喜んでいる。 食事は、集落の女性が力を合わせて用意する。料理は皆でするが、食べるタイミングも食べる場所も、座って食べるも立って食べるも、その人次第。家族だけが集まるわけでもなく、色んな所に好きなように散らばっている。とても自由。 メーは、赤ちゃんを抱え、お乳を飲ませている。浜辺で、火を起こして女性たちが料理をしている。メーはブラブラ歩きながら、おしゃべりをし、自由に、料理に手を出して、口に入れている。料理しなくても、仲間の誰かがやってくれるので、メーは赤ちゃんに没頭することも可能。皆、おおらかな気質らしい。 メーは、舟に乗っていたある若い男性を気にしている。赤ちゃんの父親だという。 その男性に意識交代。 男性の名はイュー。メーとの間に3人の息子がいる。ただ、旦那さんか?と問われると、違うと言う。婚姻という制度が無かったようだ。メーの両親は既に亡くなっている

銀河のように渦を巻く文字

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 日本の超古代文字 カタカムナ 丸いシンボルたちが渦のように描かれ、真ん中から外に向かって読む。これらのひとまとまりの渦を一首、二首と数え、ウタヒと呼ぶ。 私は、八十首あるというウタヒのうち、基本のホグシウタ、第五、六首だけを暗記している。 以前、自分神様とつながり、インスピレーションで和歌を作る遊びをやっていた時に、「日本語の音は宇宙音」と伝わってきた。 当時は「?」だったのだが、 その後、カタカムナについて知る流れとなった。 その頃は、ちょうど、昔の知り合いが体調を崩していて、不思議なご縁で通院付添などしていたので、「宇宙音でエネルギー活性化できるかも!」と、基本のウタヒを暗記した。 私の場合は、歌にして覚えた。自分を活性化(波動を上げ)したい時に、歌いながら、部屋をグルグル右周りに何周もする。興が乗ると、即興で振り付けをつけてみたり。盆踊りみたいに。 そんな時、不思議と我が家の亀さんたちは、水槽の端に寄ってきて、首を長く伸ばして、私のカタカムナダンスを飽きずに眺めてくれている。エネルギーの渦を感じ取ってくれているのかな?私の渦ダンスを観るのが好きな様子。 私は、直接、体調の悪い知人にカタカムナを聞かせたわけでもないのだが、こうやって、宇宙音のエネルギーを充填してから彼女に会いに行っていたおかげなのか、自身がしっかり波動を上げて活性化していると、周りも調子が良くなるように思う。 外側の出来事は、自分の内面の現れなので、辻褄は合う。つまり、知人が具合が悪い現実もあれば、健康な現実もある。パラレルは無数にあり、自分の発する波動に見合うパラレルをあっちこっちに、瞬間移行している。 自分の波動が上がれば、周りの現実も調和が取れて心地よくなっていく。 彼女は、ゆっくりと体調を回復させていき、無事仕事に復帰した。その後、連絡は無いので、便りが無いのは元気な証拠。彼女自身の回復力の賜物と思っている。 互いに執着は無く、あっさりしている。密に連絡を取り合うのが友達だと思わない。離れていても、例え、二度と会わなくても、相手の幸せを祈ることは出来る。 言い換えれば、彼女が自力で回復するパラレルを私が選んだとも言える。私が、違う波動を発すれば私に依存させる現実もあったろう。誰かに依存させる現実は、実は自分が何かに依存したいという現れである。依存関係パラレルでは、自分の自信を取り戻して

雷とスイカの発芽

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  二週間くらい前に、戯れに、いつもは捨ててしまうスイカの種を、土に埋めておいた。 たまたま、枯れてしまったハーブの鉢がリビングに一つあったので、何か植え替えしたいと思っていたのだ。苗を育てるのもいいけど、種から育てたら、もっと楽しいだろうなと。 そのまま毎日水やりはしていたが、あまり期待せず、放っておいた。 昨日、私の住む東京は、天候が荒れた。特に夜は気温が下がり、雷が轟いていた。 そういえば、「稲妻」って表現するよなあと、思い出した。確か、雷の作用で稲が豊作になる。窒素が土に影響するとか。自然界は目に見えない部分でも、互いに作用し合って生命を成り立たせている。 この宇宙では、目に見える部分はたった4%。現代は、目に見えない世界を否定する傾向がある。目に見えるものに多くの価値を与えるため、大幅にバランスを崩してしまった。 雷の夜が明け、今朝、鉢に目をやったら、何と!芽が出ていた。 「雷が植物の成長に作用するって、本当だったんだ!」感動して、しみじみスイカの芽を愛でた。 雷は、電気エネルギーだ。雲の中の氷の摩擦で静電気が発生する。そして放電される。私たち生命体にも絶えず微弱な電気が流れている。電気がなければ心臓も動かない。 「人間は送受信機だ。 人間自体が、神経回路を電気信号でやり取りして、理性で考えたり、感情を爆発させて喜怒哀楽を、表現したりする。その表現した波動を送信している。潜在意識が似ているひとは、その送信された内容を受信する。以心伝心やテレパシーなど、送受信がなされている証だ。 このように人間は、生命という「気=エネルギー」の送受信機なので本質的な機能に差はない。やり取りに使う電波の周波数が違うだけだ。 人間を本質から観る癖をつければ、差別する理由はない。人間は見えるものには争うが、見えないもには争わない。 人間が争うのは、姿形、好ましい人、目に見える財産、名誉など。 生命や波動について争っている人を見たことはない。 その波動が表現している肉体について、人は争う。人間の本質である生命、波動を観ることができるなら、この世の争いとは無縁になる。 人生は、「見えるものを見るな!観えないものをこそ、観よ!」という、訓練の場であり修行の場。今、この瞬間も修行。」 『スピリチュアルって何?』小西昭生 著200~202頁一部要約 前回の投稿に書いたが、 私はどうやら、宇

前世療法体験~宇宙戦争

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 本日、前世療法を体験したので、記録しておく。 ☆テーマ この一か月、宇宙戦争、セオリツ、水、縄文、古代文明等の情報が集まってきている。もし、宇宙戦争時代の前世があるなら体験したい。また、私に何か役割があるのなら、明確に知りたい。 ☆安全地帯 蟻の目線。白い鷺草が、私の身長の何倍もの高さでそびえ立っている。まわりに、カタツムリなどの生物も感じられるが、みんな巨大。地面は土。ひんやりしていて、ちょっとだけジメッとしている。小さくなった私?スクナヒコナを連想する。(オオクニヌシと国造りをした小さな神様) ☆前世への階段 地面にマンホール大の丸い穴が開いていて、植物の弦で作られた梯子が下の暗闇に下げられている。 ☆前世到着 ツルツルした地面。丸くスポットライトが当たっている。まわりは暗闇。全身、ピタッとしたボディスーツのようなものを着用している。顔は、大き目のヘルメットのようなものを被っている。シュッと、やや長め。スリムで軽い素材。中身に肉体があるのか。アンドロイド的なものにエネルギー体を宿しているのか。私の視点は二つある。外側から、その人物を眺める視点と、ヘルメットの中の視点。ヘルメットの中は、飛行機のコックピットにある計器(緑色の光、円系のレーダーみたいなイメージ、他にコマゴマといくつかの色の点滅)みたいになっていて、人間の眼が見ているような世界ではない。 セラピストから、スポットライトの周りの暗闇に意識を向けるよう誘導される。ここには、この人物一人しかいない。ここはコックピット? どうやら個人用の戦闘機の様子。ただ、物質的な戦闘機というより、まわりにエネルギーシールドを張り巡らせた感じで、無機質な素材で囲まれているわけではない。暗闇の向こうに星々が見える。宇宙に浮かんでいる。この宇宙を、目で感じているのではなく、意識で感じ取っている。人間でいえば第三の目のような役割をする感覚器があったのだろうか。意図すると、視点が切り替わる。 中性的だがやや男性性が強いか。名前を聞いたが答えはない。アルファベットのⅯを見せられたので、今後エムと呼ばせていただく。 名前という識別はしていないらしい。強いて言えば、キ~ンという耳鳴りみたいな音がしたので、周波数で識別していたのではないだろうか。言語コミュニケーションというより、テレパシーなのか、ヘルメットを介して通信していたのか。 戦闘

夢はあちら側の世界の入り口

 催眠療法の萩原優先生は、先日、入院され、次のように体験談をFBに投稿されていた。とても興味深く、一部抜粋してご紹介する。 ****************** 【酸素飽和度が下がると夢を見ていました】 今回の入院は「中和抗体療法」 を行うためでした。 この治療法は、高齢者で何らかの 基礎疾患があり、しかも、重症化 していな場合に適応があります。 リスクのある人の重症化を防ぐ 治療法です。 脈拍と血中酸素濃度を常に モニターをしているのですが、 酸素飽和度が90%になると アラームが鳴ります。 最初の晩は何度もアラームが なります。 不思議なことに、アラームが なる時にはいつも夢を見ているのです。   人は酸素濃度が下がると 眠っている時に夢を見る? 私たちが亡くなる前には、 意識も低下し、酸素濃度も下がる。 その状態では人は夢の世界に いるのでは? そんな事を考えていました。 ****************** 酸素濃度と夢との関係について、心当たりがあるので、書いておく。 まず、催眠療法やヘミシンクを行っている時、リラックスして脳波がシータ波に近づくほど、呼吸が微かになるように思う。呼吸すら忘れてしまったかのように。シータ波の時に自分の呼吸状態を意識することはまず無いが、ヘミシンクで、フォーカスを移動する時に(12から10)、「へ~。こんな微かな呼吸でも苦しくないんだな。」と感じたことがある。 あくまで、私の体験なので、他の方はどうなのかは分からない。正しくは専門家にお任せしたい。 変性意識状態に入るためには、リラックスするために深い呼吸を繰り返す。慣れてくると、数回深呼吸しただけで、催眠状態(α波からΘ波)にスッと入れる。催眠が浅ければ、顕在意識が優位であるし、深すぎれば眠ってしまうので、何も覚えていない。ちょうどいい深さは、寝入り端のウトウト状態だ。催眠療法では、その状態にある時に脳裏で見たビジョンやメッセージを受け取る。潜在意識に埋まっていたものを掘り起こし、顕在意識でキャッチする感覚だ。 催眠状態は、夢よりは浅い状態にあると感じる。 夢には幾つか種類があるように思う。 ○肉体の夢 肉体の感覚が夢に現れる。例えば、尿意が強ければ、トイレを探し回る夢を見る。 ○精神状態の夢 その時点で、何らかの悩みを抱えていると、それを象徴する夢を見る。私は、仕事で疲れて