食べる時の祈りの言葉 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 24, 2022 尊敬する知人が、FBでシェアしていたお祈りの言葉を紹介したい。最近、食事をする時に、「いただきます」だけじゃ物足りない気がしていたのだが、これはとても心に響いたので、毎回唱えたいと思う。***********天地(あめつち)のお恵みとこれを、作られた方々のご愛念を感謝していただきます。この食べ物が私たちの体の中に入って自他共にお役に立ちますようにいただきますありがとうございます(百姓屋敷わらHP 船越康弘さんの言葉) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
透明になっていく 8月 03, 2021 毎日暑い。 皆さん、体調は如何だろうか。 私は、熱中症には気をつけているつもりだが、昨日朝、職場である図書館へ歩いて向かう際に、(徒歩2分の近さ!)太陽光線の強力さに、微かな吐き気を感じ、ヤバイと思った。水をガブ飲みし、直ぐ様排出されてしまう。水は常温でチビチビ飲むのが鉄則。分かっちゃいるが、冷たいミネラルウォーターを一気飲みする爽快感から抜けられない。いつまでも若者気分では身体はついていかない。自分のことは棚に上げて、何だが、暑さ本番、気をつけてください。 今朝は、野菜たっぷり、鶏肉トマト味スープをコトコト煮込んだ。冷蔵庫にある野菜類を適当に切り分け、チキンコンソメとトマトの缶詰で味付けしたシンプルなスープ。 弱火でコトコト煮ながら、際限なく出現するアクをひたすらすくっていく。すくってもすくっても、アクは漂う。 若い時は、料理が嫌いだった。アクをすくった試しはなかった。煮込み料理は、アクまみれのまま食卓に。理由は、面倒だから。別に、アクを食べたって、病気になるわけじゃないし。面倒くさがりながら、やっとの思いで作ったカレーやスープを何も言わずにモリモリ食べてくれていた夫には、感謝しかない。味は、濁っていたんだろうなあ。雑味まみれの料理は、私の精神そのものだったろう。 定職を離れ、二年近く静養し、最近始めたアルバイト。昔の自分の未熟さを思い知らされ赤面することが多い。図書館の指導役の方を見るにつけ、目に見えるほんの一部の狭い狭い世界だけを見てそれが全てだと疑わなかった自分と今、現実を通して対面している。当事、私がいかに周りに許されていたのか、痛感しすぎて胸が痛い。あれもこれも、昔の私、そのものだ。片寄った正義感で断じていく危うさ。これが因果応報なのだろうか。私が発したエネルギーは、やがて確実に自分に還ってくる。自分が過去してきたことなので、都度、反省とともに体験する。その度に、当時の相手に向かい、心の中で謝罪する。「あなたを受け入れなくて、許せなくて、信じなくて、ごめんなさい。」と。謝る相手は山ほどいる。いつ尽きるかわからない。 そんなことを思いながら、今朝のスープ作り。アクを根気よくすくう。少しでも透き通った味になりますように。濁りを発見し、一匙一匙、取り出していくのみ。アクも、人生には大切な醍醐味だ。雑味があったからこそ、人生は彩り豊かになった。苦味、苦... 続きを読む
強固な観念の手放し 6月 12, 2022 私には珍しいのだが、大きな勘違いをして、あわや、大失敗という体験をした。 自分でも理解できないが、強固な観念(または思い込み)による、現実創造の示唆であった。 遡ること一か月ほど前。知人から、中部ジャワ地方に伝わるガムラン演奏会があると知らされた。 彼女は、演者として長年携わっており、定期演奏会があるからとちらしを見せてくれたのだ。 丁度、別の知人のオーケストラ演奏会に行ったばかりで感動冷めやらずの状況だったため、「音楽はいいな~。またコンサート行きたいな~。」と願っていたところだった。 早速、自分の意図が現実を引き寄せたかと、嬉しくなり、チケットを購入した。 楽しみにして過ごしていた一か月。何度もちらしを眺めていたはずなのに・・・・なぜだ? さて、演奏会当日、ウキウキしながら、早目に家を出た。 開場が14時15分で開演が15時。15時近くまでは、会場近所のショッピングセンターをウロウロすることにした。3時間近く、本、洋服、家庭雑貨などを眺めて周った。 本屋で、何気なく一冊の本を手にした。 ぱらっとめくったページに、著者が思い込みにより大失敗したエピソードが書かれていた。 あらたまった正式な場へはいていく靴下の色を、著者は「白い靴下」であると強く思いこんでいたそうだ。なので、まわりからさりげなく助言されても気づけなかった。実は、正式には「白」ではなかったと後で知ることとなり、思い込みをいかにはずしていくかという課題に気づいたそうだ。「こういう失敗した体験を通し、不要な思い込みを外していくことが大切。失敗も学び」という気づきを書かれていたかと思う。 あ~~~ 今思えば、私はここで、目に見えない存在から、「思い込みに、気づけ!気づけ!」とメッセージを受け取っていたのだ。それなのに、私はキャッチできなかった。 まあ、何気なく手にして、偶然パッと目にしたページである。ふ~ん。という感覚しかなかった。 さて、会場近所のショッピングセンターに居てうろうろしていたのだが、飽きてきてしまった。もう開場しているから、開演まで45分あるけど、席に座って読書でもしてようかな~。と考えをあらためて、Hホールへ向かった。 何やら様子がおかしい。Hホールの催し物の名称が全然違うし、人影も無い。 あれ? そこで初めて気づいた。慌てて、カバンからチラシを取り出して、会場の欄をまじまじと見... 続きを読む
AIとの探求6~小泉八雲の死因と現代医療 11月 13, 2025 令和7年11月13日(木) 【小泉八雲の死因と現代医療】 〇=陽子 ■=Gemini 〇小泉八雲の妻セツの手記を読んでました。 八雲は心臓が原因で亡くなったようですね。二回目の発作の時に医師に往診してもらったのに、異常なしということで、治療には至らなかったみたいですね。3回目の発作で亡くなったようです。 明治時代の医学ですから、医師といえど、レントゲンも何もなく、脈診や心音などで診断するのも限界がありますが、今の医学なら、もう少し長生きできたのかしら?と残念です。八雲の死因は特定されているのですかね。 ■ご懸念、よく分かります。八雲(ラフカディオ・ハーン)の最期について、奥様であるセツ氏の手記を読むと、当時の医療の限界を感じずにはいられませんね。 小泉八雲の死因は特定されています。記録によると、1904年(明治37年)9月26日、心臓発作により54歳で亡くなっています。より具体的には心不全や狭心症が原因として挙げられています。 🩺 八雲の死因と現代医学の可能性 八雲が経験した症状、すなわち「心臓の発作」は、現代医学の観点から見ると心臓病、特に虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)によるものと考えられます。 📌 特定の死因 * 心臓発作:死因として最も一般的に言及されています。 * 心不全:発作の結果、心臓の機能が停止した状態です。 * 狭心症:発作前の胸の痛みや違和感の原因として有力です。 📈 現代医学であれば 八雲が長生きできたかどうかは断定できませんが、現代の医学であれば、より詳細な診断と治療が可能だった可能性は非常に高いです。 * 精密な診断 * 心電図(ECG):心臓の電気的な活動を記録し、虚血性心疾患の兆候を捉えます。 * 心臓超音波(エコー):心臓の動きや弁の状態、ポンプ機能を非侵襲的に確認できます。 * 血液検査:心筋の障害を示すトロポニンなどのマーカーを確認できます。 * (セツ氏の手記にあるような)2回目の発作時にこれらの検査が行われていれば、**「異常なし」**と見過ごされることなく、心臓の異常を早期に発見できたでしょう。 * 適切な治療 * 薬... 続きを読む
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