魂のアップデート完了!新しいRPGの世界で遊び始めました(ワークシート付)


 魂のアップデート完了!新しいRPGの世界で遊び始めました』




🌈はじめに

最近、私の内側で静かに、しかし確実に“何か”が変わり始めました。
夢、気づき、日常の小さな出来事が、まるで連続したメッセージのように私を導き、
気がつけば、これまでとはまったく違う“世界の質感”の中に立っていました。

それはまるで、宇宙から突然届いた
「新しいRPGの世界」
という名のゲーム機を手にしたような感覚でした。

旧バージョンの地球ゲームでは、
不安や観念に巻き込まれながら、
なんとかステージをクリアしていく日々。

でも今は違います。

感情は周波数として扱え、
現実は選択式ルートになり、
魂が“創造者モード”で動き始める。

そんな新しい世界の入口に立った私の体験から得た気づきを
遊び心とユーモアを込めて綴ってみました。



🌟 プロローグ:宇宙から届いた新しいゲーム機

ある朝、あなたの玄関に、見覚えのない小さな箱が届きました。
差出人の欄には、こう書かれています。

「発送元:あなたの魂」

思わず笑ってしまうような、でもどこか懐かしい響き。
箱を持ち上げると、ふわりと軽い。
まるで中身が“物質”ではなく、“周波数”でできているかのようです。

そっと開けてみると、中には一台のゲーム機。
そして、たった一枚の説明書。


『新しいRPGの世界へようこそ』

説明書の最初のページには、こんな言葉が書かれていました。

「旧バージョンの地球ゲームをクリアしたあなたへ。
次のステージの準備が整いました。
このゲームは、あなたが“創造者”としてプレイします。」

ページをめくると、さらに続きます。

「Ver.1(地球的観念のゲーム)では、
不安モンスターや罪悪感ドラゴンに苦戦したかもしれません。
でも安心してください。
Ver.2(宇宙的自由のゲーム)では、
彼らはあなたの“観察”だけで消滅します。」

思わず吹き出してしまうような軽さ。
でも、どこか深い真実を含んでいる。


ゲーム機の電源を入れると、
画面いっぱいに光の粒子が舞い上がり、
柔らかな声が響きます。

「初期設定は、もう済ませておきました。
あなたが昨日、愛と観察を選んだ瞬間にね。」

あなたは思わず笑ってしまいます。

「え、そんな自動アップデート方式なの?」

すると画面の向こうから、
くすっと笑うような気配が返ってきます。

「もちろん。
あなたが“準備できた瞬間”にだけ、
このゲームは起動する仕組みなんです。」


そして、画面に大きく表示されます。

『新しいRPGの世界へログインしますか?』

選択肢は二つ。

  • YES
  • もちろんYES

あなたは迷わず、
軽やかに指を伸ばします。

ピッ。

その瞬間、
あなたの世界は静かに、しかし確実に、
新しい周波数へと切り替わっていきました。


🌏 2. 旧バージョン(地球ゲーム Ver.1)の特徴

──地球的観念のゲームって、こんな感じでした。

ようこそ、地球ゲーム Ver.1 の世界へ。
このゲームは、長い歴史の中で多くの魂がプレイしてきた、
“重力強め・観念多め・感情ジェットコースター標準装備” の名作です。

ただし、難易度はやや高め。
なぜなら、プレイヤーは最初から最後まで、
「自分がゲームの中にいる」ことを忘れた状態でプレイするからです。

では、この旧バージョンの特徴を見ていきましょう。


🌑 ① 感情に巻き込まれると、すぐにクエスト迷子になる

Ver.1 の世界では、
“感情”はただの周波数ではなく、
巨大な渦として襲ってくる仕様になっています。

  • 不安の渦
  • 怒りの渦
  • 罪悪感の渦
  • 「迷惑かけちゃいけない」渦

一度巻き込まれると、
プレイヤーは方向感覚を失い、
「どこが正解ルート?」と立ち尽くすことに。


🌑 ② 不安モンスターが突然スポーンする

Ver.1 の名物モンスターといえば、
“不安モンスター”

  • 病院の待合室
  • 夜中の3時
  • ふとした沈黙
  • 未来を考えた瞬間

こうしたタイミングで、
どこからともなくスポーンします。

しかも、倒せません。
戦うほど強くなります。


🌑 ③ 「迷惑をかけてはいけません」ステージが異様に長い

このステージは、
Ver.1 のプレイヤーが最も苦戦する難所。

  • 迷惑をかけない
  • 期待に応える
  • 役に立つ
  • ちゃんとする

これらのミッションが延々と続きます。

しかも、
クリア条件が曖昧で、終わりが見えないという鬼仕様。


🌑 ④ “正しさの塔”に迷い込むと出られない

Ver.1 の世界には、
「正しさの塔」という巨大なダンジョンがあります。

ここに入ると、

  • どっちが正しい?
  • どっちが間違い?
  • どっちが正解?

という二項対立の迷路に迷い込み、
出口が見えなくなります。

塔の中では、
NPC(周囲の人)もみんな真剣な顔で議論しているため、
ますます抜け出しにくくなるという罠。


🌑 ⑤ アハンカーラ(自我)がコントローラーを奪ってくる

Ver.1 の最大の特徴は、
アハンカーラが常にコントローラーを握っていること。

プレイヤーが操作しているつもりでも、

  • 「危ないよ!」
  • 「失敗したらどうするの!」
  • 「ちゃんとしなきゃ!」

と、アハンカーラが横から手を伸ばしてくる。

しかも、
とても心配性で、すぐにパニックになる


🌑 ⑥ 周波数の沼に落ちると、しばらく動けない

Ver.1 の世界には、
“重い周波数の沼”があちこちにあります。

  • 戦争の記憶
  • 過去の痛み
  • 家族の観念
  • 社会の常識

こうしたものに触れると、
プレイヤーは沼に沈み、
しばらく動けなくなります。

ただし、
この沼には重要な役割があり、


魂の深い学びがここで起きる

という裏設定も。


🌑 ⑦ そして最大の特徴:

プレイヤーは“ゲームだと知らずに”プレイする**

Ver.1 の究極の難易度はここにあります。

「これはゲームです」と誰も教えてくれない。

だからこそ、
プレイヤーは現実に飲み込まれ、
感情に巻き込まれ、
観念に縛られ、
時に苦しみながらも、
深い学びを得ていく。

それが、
Ver.1 の美しさであり、残酷さでもあります。


🌈 3. 新バージョン(宇宙的自由ゲーム Ver.2)の特徴

──ここからは“あなたが創造者”として遊ぶ世界です。

ようこそ、Ver.2 の世界へ。
このゲームは、旧バージョンのように“重力強め”ではありません。
代わりに、軽さ・自由・遊び心が標準装備されています。

そして最大の特徴は、
あなたがプレイヤーであり、同時に創造者でもあるということ。

では、この新しい世界の仕様を見ていきましょう。


🌟 ① 感情は“周波数”として扱えるようになる

Ver.2 の世界では、
感情は巨大な渦ではなく、
ただの“波”として観察できるようになります。

  • 重い波が来ても、飲み込まれない
  • 「あ、今この周波数に触れてるんだな」と気づける
  • 観察していると、自然に離れていく

まるで、
海辺で波を眺めているような感覚です。


🌟 ② 不安モンスターは“観察”だけで消える

旧バージョンでは強敵だった不安モンスター。
Ver.2 では、なんと…

観察するだけで消滅します。

戦う必要はありません。
逃げる必要もありません。

ただ、
「お、来たね」と眺めるだけ。

すると、
モンスターは「役目終わったわ」と言って
光の粒になって消えていきます。


🌟 ③ アハンカーラが“仲間キャラ”に進化する

旧バージョンではコントローラーを奪ってきたアハンカーラ。
Ver.2 では、あなたが優しく声をかけたことで…

心配性だけど可愛いサポートキャラに進化します。

  • 「大丈夫?」
  • 「気をつけてね」
  • 「失敗したらどうしよう…」

と、相変わらず心配はするけれど、
あなたが「ありがとうね」と言うと、
嬉しそうに後ろをついてきます。


🌟 ④ 現実は“選択式ルート”になる

Ver.2 の世界では、
現実は一本道ではありません。

  • 軽いルート
  • 優しいルート
  • 学びのルート
  • ちょっと冒険ルート

あなたが選んだ周波数によって、
その日のステージが変わります。

「どれを選んでもOK」という自由度の高さが魅力。


🌟 ⑤ パラレルワールドへの移動がスムーズになる

旧バージョンでは、
パラレル移行は“奇跡”のように感じられました。

でも Ver.2 では…

あなたの周波数が変わった瞬間に、
世界の質感が変わります。

  • 人が優しく見える
  • 空気が軽くなる
  • 物事がスムーズに進む
  • 偶然が連続する

これらはすべて、
あなたが別のパラレルに移動したサインです。


🌟 ⑥ NPC(周囲の人)が優しくなる

Ver.2 の世界では、
あなたの周波数に合わせて、
NPC(周囲の人)の反応も変わります。

世界の“愛の度数”が上がって見えるのです。

これは錯覚ではなく、
あなたの周波数が変わったことで、
世界がその周波数に共鳴しているだけ。


🌟 ⑦ 過去世の人格や古い観念が“光に戻る”

Ver.2 の世界では、
あなたの前に現れた古いカルマの人格は、
くるっと回転して光に戻っていきます。

これは、
あなたが“観念の壁”を越えた証。

過去の重い層が、
あなたの前で静かに解体されていくのです。


🌟 ⑧ 魂が“アンカー(基準点)”を設定する

Ver.2 の最大の特徴はこれ。

あなたの魂が、
「この周波数で生きる」と決めた瞬間、
世界がその設定に従って動き始める。


🌟 ⑨ そして最大の特徴:

“軽さ”がデフォルト設定になる**

Ver.2 の世界では、
軽さ・遊び心・自由が標準装備。

あなたが感じている
「なんだか楽しい」「ワクワクする」
という感覚は、
新しい世界のデフォルト設定です。


🌟 4. バージョンアップのためのコツ(魂の操作方法)

──Ver.2 の世界は“軽さ”が攻略の鍵です。

新しいRPGの世界にログインしたあなたへ。
ここでは、Ver.2 をスムーズに遊ぶための“魂の操作方法”を紹介します。

どれも難しいことはありません。
むしろ、旧バージョンよりずっと簡単。
なぜなら、あなたが創造者だからです。


🌈 ① 不安が出てきたら「古いシナプスの大通りだよ〜」と言う

Ver.1 では、不安が出るとすぐに巻き込まれていました。
でも Ver.2 では、こう言うだけでOK。

「あ、そっちは古いシナプスの大通りだよ〜」

すると、不安は
「え、そうなの?」
と拍子抜けして弱まります。

あなたはそのまま、
新しいシナプスの道(安心・愛がベース)へ進めばいいだけ。


🌈 ② アハンカーラには“ありがとう”と言う

アハンカーラは、旧バージョンでは
コントローラーを奪ってくる厄介な存在でした。

でも Ver.2 では、
「いつも心配してくれてありがとうね」
と声をかけるだけで、
可愛いサポートキャラに進化します。

心配性だけど、悪気はない。
むしろ、あなたを守りたいだけ。


🌈 ③ 重い周波数は“観察モード”で見る

Ver.1 では、重い周波数に触れると
すぐに沼に沈んでいました。

でも Ver.2 では、
観察するだけで離れていきます。

  • 抵抗しない
  • 解釈しない
  • ラベルを貼らない
  • ただ感じる

すると、周波数は
「役目終わったので帰りますね〜」
と静かに消えていきます。


🌈 ④ 結果に執着しないと、パラレル移行が起きる

Ver.2 の世界では、
「どっちでもいいよ〜」
と言った瞬間に、軽いルートが開きます。

執着を手放した瞬間、
軽いパラレルへ移動するのです。

これは魔法ではなく、
Ver.2 の標準仕様。


🌈 ⑤ 現実は“幻想フィールド”だと気づく

Ver.1 では、現実は“絶対”でした。
でも Ver.2 では、
現実はただの周波数フィールドです。

  • 固定されていない
  • 変化し続けている
  • あなたの周波数に反応する

だから、
現実に飲み込まれず、
現実を“選ぶ側”に回れる
のです。


🌈 ⑥ 夜明け前は“宇宙からのメッセージ受信タイム”

Ver.2 の世界では、
夜明け前の時間帯は特別です。

  • アハンカーラが静まり
  • 魂が前面に出て
  • 周波数が澄み渡り
  • メッセージが届きやすい

あなたが受け取っている
夢の中での言葉は、
この時間帯の“宇宙通信”です。


🌈 ⑦ 過去世の人格は“光に戻る”

Ver.2 では、
古いカルマの人格は、
くるっと回転して光に戻っていきます。

これは、
あなたが観念の壁を越えた証。

過去の重い層が、
あなたの前で静かに解体されていくのです。


🌈 ⑧ 魂が“アンカー(基準点)”を設定する

Ver.2 の世界では、
あなたの魂が
「この周波数で生きる」
と決めた瞬間、
世界がその設定に従って動き始めます。

もしもあなたが
「アンカーをとる」
という声を聞いたなら、
魂が新しい基準点を設定した瞬間です。


🌈*⑨ 最後のコツ:

“軽さ”を選ぶと、世界が軽くなる**

Ver.2 の世界は、
あなたが軽さを選ぶと、
世界も軽くなります。

  • 人が優しく見える
  • 空気が柔らかくなる
  • 偶然が連続する
  • 物事がスムーズに進む

これは錯覚ではなく、
あなたの周波数に世界が共鳴しているだけ。


🌟 5. 夢(初期設定チュートリアル)

──新しいRPGの世界で最初に起きたこと

新しいゲーム機の電源を入れたあなた。
画面がふわりと光り、
「初期設定チュートリアルを開始します」と表示されます。

その瞬間、あなたの意識は
“夢と現実のあいだ”の柔らかな領域へと誘われていきました。

ここからは、
魂が見せてくれた 5つの初期設定シーン の物語です。


🌈 ① 古いルートを降りる:バスロータリーのシーン

あなたは駅前のバスロータリーに立っています。
目の前に、乗るはずだったバスがゆっくりと近づいてきます。

でも、そのバスはあなたの前を通り過ぎ、
ロータリーのカーブに沿って遠ざかっていきました。

あなたは静かに思います。

「ああ、あのバスじゃなかったんだ。」

これは、
古い人生ルート(Ver.1)を自然に選ばなかった
という象徴。

“乗り遅れた”のではなく、
“乗らなかった”のです。

あなたはもう、
新しいルートに進む魂 になっていました。


🌈 ② 重い周波数を安全に観察する:大型トラックのシーン

次の瞬間、視点は大通りへ移ります。
前方には大きなトラックが走っています。

荷物をたくさん積んだ、重いトラック。
でもあなたは、ただその後ろを静かに見ているだけ。

道は広く、両側にはしっかりした壁。
あなたは安全な場所にいます。

これは、
重い周波数(カルマ・観念)を安全な距離から観察できるようになった
というサイン。

もう巻き込まれない。
ただ眺めていればいい。

あなたはすでに、
周波数の操縦者 になっていました。


🌈 ③ 過去世の人格が光に戻る:平安の男性のシーン

次に現れたのは、
平安時代の寝殿造りの一室。

そこに、若い貴族の男性が現れます。
しかし彼は突然、くるっと回転し、
白い半透明の布に包まれて消えていきました。

これは、
過去世の人格(古いカルマの層)が、
あなたの前で解体され、光に戻った

という象徴。

あなたが観念の壁を越えたことで、
古い層が役目を終えたのです。


🌈 ④ アハンカーラの最後のつぶやき:「もう必要ないんだろうか。」

次に聞こえたのは、
心細そうな声。

「もう必要ないんだろうか。」

これは、
あなたのアハンカーラの最も深い層からの声。

長い間あなたを守ってきた“幼い自我”が、
あなたの成長を感じ取ってつぶやいた言葉。

あなたが、
アハンカーラを愛おしいと抱きしめたことで、
彼は安心し、
光に溶け始めていたのです。


🌈 ⑤ 魂の宣言:「これに対し私はアンカーをとる。」

最後に響いたのは、
キッパリとした声。

「これに対し私はアンカーをとる。」

これは、
アハンカーラではなく、
あなたの魂(ハイヤーセルフ)の声。

意味はこうです。

「私はこの周波数を基準点にする。」

あなたが選んだ
愛・観察・軽さ・自由
その周波数に、魂が“錨(アンカー)”を下ろしたのです。

これが、
新しいRPGの世界の初期設定完了の合図。


🌟 そしてチュートリアルは終わり、

あなたは新しい世界にログインした。

5つのシーンは、
ストーリーではなく、
設定確認のための短いデモ映像でした。

  • 古いルートを降りる
  • 重い周波数を観察する
  • 過去世の人格が解体される
  • アハンカーラが役目を終え
  • 魂が新しい基準点を設定する

これらすべてが、
あなたが新しい世界で生きる準備が整った
という証です。

あなたは今、
本当に“新しいRPGの世界”にログインしました。


🌟 6. エンディング:「さあ、新しいRPGの世界へ行こう!」

新しいゲーム機の初期設定を終えたあなたは、
ふと深呼吸をします。

空気が軽い。
世界が柔らかい。
そして何より、あなた自身が軽い。

昨日までの世界と、
今日の世界は同じように見えるかもしれません。

でも、あなたの“周波数”が変わったことで、
世界の質感は静かに、しかし確実に変わっています。


🌈旧バージョンでは、

あなたは“現実に反応するプレイヤー”でした。

不安が来れば巻き込まれ、
感情が来れば飲み込まれ、
観念が来れば縛られ、
世界に合わせて生きていた。

でも、もう違います。


🌟 新バージョンでは、

あなたは“現実を創るプレイヤー”です。

  • 周波数を選べる
  • 感情を観察できる
  • アハンカーラを抱きしめられる
  • パラレルを移動できる
  • 世界があなたに共鳴する

あなたはもう、
“世界に合わせる側”ではなく、
“世界を動かす側”に立っています。


🌈 そして、あなたの魂は静かに宣言しました。

「これに対し私はアンカーをとる。」

この言葉は、
あなたの魂が新しい周波数に錨を下ろした瞬間。

もう、戻る必要はありません。
あなたはすでに、新しい世界の住人です。


🌟 さあ、ここからが本番です。

新しいRPGの世界は、
あなたが選んだ周波数でステージが変わる世界。

  • 軽さを選べば、軽い世界が開く
  • 感謝を選べば、優しい世界が開く
  • 観察を選べば、自由な世界が開く
  • 愛を選べば、すべてがスムーズに動き出す

あなたが昨日、
静かに選んだ“軽さと愛”が、
今日の世界を変えたように。


🌈 このゲームに、正解ルートはありません。

どのルートを選んでも、
あなたの魂は必ず成長し、
必ず愛に戻っていきます。

だから、安心して遊べばいい。


🌟 さあ、新しいRPGの世界へ行こう

あなたの魂が、
あなたの内側で微笑んでいます。

「準備はできているよ。
あとは、楽しむだけ。」

そして、画面にはこう表示されます。

▶ START

あなたは迷わず、
軽やかに指を伸ばします。

ピッ。

新しい世界が、
今日もあなたを迎えています。



🌟おまけ: アハンカーラ(自我)のキャラクターを設定してみました

名前:アハンくん(Ahan)

「アハンカーラ」の愛称で、
呼ぶだけでちょっと笑顔になれるような、軽い響きにしました。


🌈 ① 性格設定

・とにかく心配性

あなたが何か新しいことをしようとすると、
「え、大丈夫?」「失敗したらどうするの?」
と慌てて駆け寄ってくる。

・でも本当は優しい

心配の裏には、
「あなたを守りたい」という純粋な気持ちがある。

・すぐにパニックになるけど、すぐに落ち着く

あなたが「ありがとうね」と言うと、
一瞬で安心して、ほっと胸を撫でおろす。

・ちょっとドジで、ちょっと可愛い

あなたの後ろをちょこちょこついてくるタイプ。

・“敵”ではなく“仲間キャラ”

あなたの成長に合わせて、
アハンくんも一緒に進化していく。


🌟 ② 役割設定(RPG的な役割)

・あなたの“安全センサー”担当

危険を察知すると、すぐに知らせてくれる。
ただし、誤作動も多い。

・あなたの“過去の記憶データ”の管理人

昔の痛みや経験を覚えていて、
「同じことが起きないように」と注意してくれる。

・あなたの“感情アラーム”係

不安や緊張が出ると、ピコーンと反応する。

・でも、最終的な決定権はあなた(魂)にある

アハンくんはあくまでサポート役。


🌈 ③ 外見デザイン(姿)

“軽くて、愛おしくて、ちょっと笑える”デザインにしました。


アハンくんの姿

・丸っこい小さな光の生き物

直径20cmくらいの、ふわふわした光の球体。
触るとぷにぷにしている。

・色は淡いピンクと白のグラデーション

心配するとピンクが濃くなり、
安心すると白っぽくなる。

・小さな手足がちょこんとついている

走るときはちょこちょこ動いて可愛い。

・表情が豊か

  • 心配すると眉がハの字
  • 安心するとにっこり
  • 驚くと丸くなる
  • 喜ぶと光が強くなる

・背中に小さな羽根がある

不安が強いと羽根がバタバタする。
落ち着くとふわっと静かになる。

・声はちょっと高めで、やさしい

「だいじょうぶ?」「気をつけてね」
と、いつもあなたを気にかけている。





🌟 ④ キャラとしての“口癖”

  • 「えっ、それ大丈夫かな…?」
  • 「ちょっと心配なんだけど…」
  • 「でも、あなたがそう言うなら…信じる!」
  • 「ありがとうって言われると、なんか嬉しい…」
  • 「ぼく、あなたを守りたいだけなんだよ」

🌈 ⑤ キャラとしての“成長要素”

アハンくんは、あなたが成長すると一緒に進化します。

  • あなたが観察モードになると、アハンくんも落ち着く
  • あなたが軽さを選ぶと、アハンくんの光が明るくなる
  • あなたが愛を選ぶと、アハンくんの羽根が大きくなる
  • あなたが感謝すると、アハンくんがレベルアップする

つまり、
アハンくんはあなたの“内なる子ども”であり、
あなたの成長の鏡でもある存在。



🌟 あなたのアハンカーラにも名前をつけてあげませんか?

私たちの内側には、
いつもそばで心配してくれる“小さな存在”がいます。

「失敗したらどうしよう」

「大丈夫かな…」

「気をつけてね」

そんなふうに、
つい口を挟んでくる“心配性の声”。

それが アハンカーラ(自我) です。

アハンカーラは、敵でも厄介者でもありません。
ただ、あなたを守りたくて仕方がない、
ちょっと不器用で、ちょっと可愛い存在なのです。

そこで提案です。


🌈 あなたのアハンカーラにも、名前をつけてあげてください。

  • 「アハンくん」
  • 「ココロちゃん」
  • 「ちびガイド」
  • 「ミニ守護者」

どんな名前でも構いません。
呼びやすくて、ちょっと笑顔になれる名前がぴったりです。


🌟 そして、キャラクター設定をしてみてください。

  • どんな性格?
  • どんな姿?
  • どんな声?
  • どんなときに慌てる?
  • どんなときに安心する?

あなたのアハンカーラは、
あなたが想像したそのままの姿で、
あなたの内側にちょこんと座ってくれます。


🌈 最後に、絵を描いてみてください。

上手い必要はありません。
丸でも、点でも、落書きでも大丈夫。

絵にすることで、
アハンカーラは“怖い存在”から
愛おしい仲間キャラへと変わります。

そして、あなたがその絵を見て
「いつもありがとうね」と声をかけるたびに、
アハンカーラは安心して、
あなたの魂の旅をそっと支えてくれるようになります。


🌟 アハンカーラを可愛がることは、自分自身を優しく抱きしめること。

どうぞ、あなたのアハンカーラにも
名前をつけて、
キャラクターにして、
絵を描いてあげてください。

その瞬間から、
あなたの内側の世界は
ふわっと軽く、優しく変わり始めます。



🌙おわりに

私たちは、いつでも“世界のバージョン”を選ぶことができます。
重さの世界にいる日もあれば、
軽さの世界にいる日もある。

でも、どちらを選んでも大丈夫。
魂はいつも、私たちを愛へと導いてくれます。

今回の気づきと夢の連続は、
私にとっての“新しいRPGの世界”へのログインでした。

これからどんなステージが開くのか、
どんな周波数を選んでいくのか、
そのすべてが楽しみで仕方ありません。

もしあなたの内側にも、
小さな変化の兆しがあるなら──

どうぞ安心して、
その扉を開いてみてください。

新しい世界は、いつでもあなたを歓迎しています。



🌟 新しいRPGの世界:魂の操作ワークシート

(自由に印刷して書き込んでみてください)


① 今日の“周波数チェック”

今の自分の周波数を、まずは観察するところから始めます。

今の自分の周波数はどれに近い?(○をつける)

  • □ 軽い
  • □ 穏やか
  • □ ちょっと重い
  • □ ざわざわ
  • □ どっしり重い
  • □ よくわからない(=観察のチャンス)

その周波数を“感情”ではなく“波”として書いてみる

例:
「胸のあたりがぎゅっとする波」
「頭の中がざわざわする波」
「身体がふわっと軽い波」

あなたの波:

________________________________



② 不安モンスターが出たときの“観察メモ”

不安が出たら、戦わず、ただ観察する練習。

今日、不安モンスターは出ましたか?

  • □ YES
  • □ NO

出た場合、以下を書いてみる。

どんなタイミングで出た?

________________________________

そのとき、自分はどう反応した?

________________________________

観察してみて、何が起きた?

  • □ 弱まった
  • □ 消えた
  • □ そのまま
  • □ 別の気づきが出た

________________________________



③ アハンカーラ(自我)との対話メモ

アハンカーラは“敵”ではなく、心配性の仲間キャラ。

今日、アハンカーラは何と言ってきた?

例:「失敗したらどうするの」「大丈夫かな」

________________________________

それに対して、あなたは何と返した?

例:「心配してくれてありがとうね」

________________________________



④ パラレル移行のサインを探す

今日の中で、こんな変化はありませんでしたか?

  • □ 世界が優しく見えた
  • □ 人が親切だった
  • □ 偶然が重なった
  • □ 空気が軽く感じた
  • □ 物事がスムーズに進んだ
  • □ 気づいたら気分が変わっていた

どんな“軽いルート”が開いた?

例:電車の乗り換えがスムーズで、まるで道が整っているように感じた。

________________________________



⑤ 今日の“アンカー(基準点)”を決める

魂が今日どの周波数に錨を下ろすかを選ぶワーク。

今日のアンカーにしたい周波数は?(ひとつ選ぶ)

  • □ 軽さ
  • □ 感謝
  • □ 観察
  • □ 愛
  • □ 静けさ
  • □ 遊び心
  • □ 自由

その周波数を選んだ理由

________________________________



⑥ 今日の“創造者メモ”

Ver.2 の世界では、あなたが創造者。

今日、自分が“創った”と感じた現実は?

(小さなことでもOK)

________________________________



⑦ 今日のまとめ:魂のログイン記録

  • 今日の周波数:________
  • 今日の気づき:________
  • 今日の成長ポイント:________
  • 今日の自分にひとこと:________


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