魂の望みを心はキャッチしていない?

 前回の投稿の続き

魂と心の望みは一致していない

という衝撃的体験をしました

え?いったいどういうこと?

と、思われた方

よかったら、読んでください


私は、この半年ほど

月に1~2回、魂の勉強のため、ある方のところに通って、お話を聞いている

神原康弥さん

何冊か書籍も出している詩人

私はこの方の詩が好きだ

彼は、魂とお話ができる能力を持っているので、

魂の望みに沿った生き方を目指し始めた人々がアドバイスを求めて、彼の講座を受講している

毎回、耳に痛いことを言われるので、放心状態になる日もあるが

彼に嘘は通用しないので、(おそらく嘘をついて誤魔化しても、自分の魂が暴露してしまう?)

短くスパッと放たれる言葉は、毎回、心にダイレクトに突き刺さる

痛いし、抵抗してモヤモヤする時もあるが

刺さった言葉は二週間後の講座までに自分の中で咀嚼され、あ!こういうことか!と目が覚める瞬間を何度か経験している

なので、決していつも優しいわけではないが、それゆえ、彼の講座には真実があると思う

優しいだけが、人を目覚めさせ、成長させるわけではない。ある程度ショックが必要な人は沢山いると思う

しかし、すごく傷ついて心身ボロボロになって彼の元にたどり着いた人には、あたたかいアドバイスをして労っているので、

痛いこと言われる自分は、とりあえず癒しの段階から成長の段階に進めたのだなと理解している

もう、何でもズバッと言ってください!と

最近は開き直っている。

痛い言葉が起爆剤となり、快感すら感じてしまうのだ


昨日の講座は、10年後の理想の自分をリアルに思い描くというもの

生徒各々の発表を聞いて、彼がその人の魂に問い、魂の本当の望みを教えてくれる

10年後の理想の姿は、心が求めている姿だから、今の生き方ももちろん反映される

その人の理想を聞くことで、現在の問題点が浮き彫りにされる

いかに思い込みに振り回されているか、理解できるのだ

私は、自分の好きなことを思い描いた

山里、古民家、野菜作り、機織り、手作り、図書館、ワークショップ講師、YouTuber、Blogger、芸術家、地域のコミュニティで活躍、などなど 

やりたいこと、楽しいこと、あれもこれも。

康弥さん、途中であくび

嫌な予感

発表後、開口一番

「無駄な情報!情報過多!どっかから持ってきた情報ばかり!必要なのは、情報を仕入れることではなく、自分の魂に聞くこと!本には魂の真実は書いていない。真実は自分の魂が一番知っている。魂と対話しなさい。」

私は、気が上に上がりすぎているので、まず気を下ろす。地に足をつける必要があるそうだ。

情報ばかり求めて、フラフラしているだけで、魂の声を無視し続けてきたらしい。

私の魂は、どっかの誰かが流した理想の生活などに興味はないらしい。

やりたいのは、主婦

料理したり、掃除したり、縫い物したり

日常の幸せをじっくり味わいたいそうだ


「でも、自分の内面を芸術で表現するのはどうでしょう?」

食い下がる私

「芸術家には向かない。家でちょこちょこっと何かを作るのはいい。何人かで楽しめばいい。本も読みすぎ。情報はいらない」

「でも、社会に出て少しでよいから、お役にたちたい。そこに喜びを感じます」

「少し働くのはいい。何もずっと家にこもってなさいとは言っていない。ただ、今必要なのは、地に足をつけて、日常の生活の中でじっくり幸せを感じること。」

魂は、三年は主婦をじっくり体験したいらしい

幸せをじっくり味わい、満足した暁には

目の前に新しい扉が開かれる

らしい

「野望を捨てろということですか?」

「そう。野望を捨てなさい」

私が先日、自分を満たさない限り、人に奉仕はできないと覚った。と伝えたら

激しく同意された

奉仕は素晴らしいことだけど、人にはそれぞれ段階がある

私は今、しっかり自分を満たす時期なのだ


心が求めてワクワクすることは

実は、情報に踊らされたものだった

真実の私は、そんなこと求めていなかった

何てこと!


「魂の本音を今日私が知ることが出来て、きっと魂は、やっとわかってくれた。と言って喜んでますね。」

「うん、でも、僕に対してだね。」

私の魂は、私がずっと無視してきたので

どうやら拗ねてしまっているらしい

コミュニケーション不足なので

ギクシャクした関係になってしまった

可哀想なことをしてきたのだな

仲直りしたい

これ以上関係が悪化すると

もう、康弥さんが話しかけても

魂は口を開かなくなるそうだ

気がついてよかった

間に合ってよかった


対話、がんばります



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